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2026-03-12 10:04:42
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トランプ大統領の「イラン政権転換」博打、標的は中国
イランで取材していた2020年2月18日、テヘランの象徴「アザディタワー」の前で行われたあるイベントを見て、私は少し衝撃を受けた。新型コロナウイルスが急速に拡大していた中国を応援するイラン政府のイベントだった。中国語で書かれた「がんばれ中国」、「がんばれ武漢」というスローガンとともに五星紅旗がアザディタワーを赤く染め、イラン政府は中国大使館の関係者に防疫物資を贈呈した。当時はイランでもコロナが拡大していたのだが、イラン政府が中国との関係に気を使っていることが実感できた。
米国「イランの政権交代」から「軍事力弱体化」へ…終戦基準下げ、出口戦略の模索か
米国が対イラン軍事作戦の終戦基準を「下方修正」し、出口戦略を図っているものとみられる。当初言及されていた「政権交代」や「無条件降伏」という基準から一歩後退し、イランの通常戦力を無力化するレベルで出口を模索しているようだ。
米民主党「李大統領のおかげで安定していた韓米同盟、対米投資圧力で揺らいでいる」
米国の民主党の上院議員らがトランプ政権に対し「同盟関係を破局寸前にまで追い込んだ」と非難した。 上院外交委員会に所属する民主党議員は、10日に公開した「後退の代償2.0:米国の経済的優位と同盟の利点を弱める」と題する報告書で、「我々は中国に対抗する共同戦線を構築するのではなく、最も近い同盟国を生存競争に追い込むか、さらに悪いことには我々の主要な競争相手と手を組ませている」と述べた。
中国官営紙、「抗日戦争」連載…「日本の一部勢力、歴史の責任を薄めようとしている」
日本の高市早苗首相による台湾有事介入の可能性に言及した発言で引き起こされた中日対立のなか、中国官営メディアが、中国人民の抗日戦争の実情を伝える連載記事の掲載を始めた。両国間の緊張が年を越えて続くなか、中国は過去の記憶を呼び起こし、歴史戦争を続ける構えを示している。
【社説】在韓米軍の派遣を契機に「自主国防の力量」強調した李大統領
李在明大統領が10日、パトリオットミサイルを運用する在韓米軍の防空戦力の中東派遣問題について、「韓国の意見を全面的に貫徹できないのは厳然たる現実」だと述べつつ、自らを「防衛できる自立国防の力量をしっかりと備えるべきだ」と語った。韓国の安全保障を米国にいつまで、どれほど依存すべきなのかは、韓国社会を鋭く分断してきた敏感なテーマだ。
主要な記事10 주요기사 10개
イラン小学校爆撃したミサイルに「Made in USA」…高まる米国への批判世論
170人以上が死亡したイラン南部の小学校の空爆に使用されたと見られるミサイルの残骸から、「Made in USA」の表記とともに防衛関連の米企業の名前が確認された。米国による誤爆の可能性にますます信ぴょう性が高まっている。
【独自】韓国大統領府、「司法試験復活」を検討…年50~150人を別途選抜
韓国大統領府が法科大学院(ロースクール)制度とは別に、司法試験を通じて年間50〜150名の法曹を追加選抜する案を検討していることが、11日に確認された。大統領府は近くこの案を最終検討し、李在明(イ・ジェミョン)大統領に報告する予定だという。
26万人が集結…BTSの光化門公演に「人混み災害注意報」を事前発令
今月21日にソウル光化門で開催される防弾少年団(BTS)の復帰公演に約26万人が集まると予想される中、韓国政府は大規模な人混みによる事故の可能性に備え、「群集による人混み災害」の危機警報で「注意」レベルを先制的に発令した。昨年のハロウィーン期間以来2度目となる。
韓国、今月10日までの輸出が再び過去最高…イラン戦争にもかかわらず半導体好調
米国-イラン戦争が続いているなか、韓国の輸出は3月1日から10日までの期間、半導体輸出の追い風を受けて55%以上増加し、同期間で過去最高を更新した。
SKハイニックス、「超高速・低電力」10ナノ級6世代DRAMを世界初開発
SKハイニックスは、10ナノ級第6世代(1c)プロセスを適用した16ギガビット(Gb)低電力DRAM(LPDDR6)を世界で初めて開発したと10日発表した。
福島原発事故から15年…世界最大級の柏崎刈羽原発の再稼働を巡り何が起きているのか
「海を汚すなよ、水に流すなよ、私は恥ずかしい」 6日夜、東京都千代田区の高市早苗首相官邸前の路上で、哀愁ただよう歌声が聞こえてきた。市民団体による「柏崎刈羽原発動かすな首相官邸前抗議行動」の集会に参加した30人余りが「未来を奪うなよ/私は恥ずかしい/私の故郷なのに/私は恥ずかしい」と声を重ねるにつれ、響きはさらに大きくなった。服の襟元にマイクを挿してアコースティックギターを手に歌っていた市民は「福島は終わっていません、福島を忘れてはいけません、福島を許してはいけません、繰り返してはなりません」と訴えた。彼らのプラカードには「私たちに原発は必要ない」「核のゴミを捨てる場所はない」と書かれた日本語の文言だけでなく、「脱原発」と書かれた韓国語も目を引いた。
目標ぶれた末に「終戦は間近」発言…行き詰ったトランプ、出口はあるか
■何が起こっているのか? イラン戦争が10日目を迎えた9日(現地時間)、米国のトランプ大統領は「戦争はほぼ完了した」と述べ、終戦が迫っていることを示唆した。先月28日にイランを先制攻撃して以降、イランの軍事能力の除去から無条件降伏まで戦争の目標を広げておいて、10日目に突如「終戦間近」だとの発言だ。戦争の目標がぶれていたトランプ大統領が、出口を見出せるのかが注目される(編集者)
李大統領、米軍による兵器のイラン移送「反対意見は言うものの貫徹は難しい」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は10日、在韓米軍の一部戦力が米国のイラン戦争支援のために中東へ送られたのではないかという懸念について、「それによって韓国の北朝鮮に対する抑止戦略に大きな障害が生じるかどうかと問われれば、私はまったくそうはならないと申し上げられる」と述べた。
3.7キロの狭い航路、各所に機雷…「ホルムズ海峡、米軍の『死の渓谷』になりうる」
米国・イスラエルとイランの戦争勃発直後に事実上封鎖されたホルムズ海峡は、米国のドナルド・トランプ大統領による「米軍による護衛」の約束にもかかわらず、依然として閉ざされたままとなっている。イランは世界の原油の20%が通過するホルムズ海峡の主導権を守ることが体制の存亡にかかわるとして、死活をかけた構えをみせている。
戦争の最中にトランプ氏の息子ら「ドローン投資」で金儲け…国防総省の投資狙いか
ドナルド・トランプ米大統領の息子であるドナルド・トランプ・ジュニア氏とエリック・トランプ氏が、ドローン需要拡大を見込んだ新興ドローン企業「パワラス」に投資し、防衛産業のドローン事業に足を踏み入れた。トランプ政権が国産ドローンの購入拡大の動きを見せる中、大統領一家が戦争に乗じて事業拡大に乗り出しているとして物議を醸すものとみられる。
「惨状楽しむ悪党のようだ」…米国防長官の傲慢さ、危険レベルに
イラン戦争をめぐり、米国政府の報道官役を担っているピート・ヘグセス国防長官(戦争省長官)の発言が乱暴で過激だとして、非難が集まっている。
中東戦争の長期化で韓国産業界「超緊張」…自動車、石油化学、半導体も動揺
米国とイスラエルによるイラン空爆以降、地政学的な不安に包まれるとともに原油価格の変動性が高まっていることで、韓国の経済と産業への影響が拡大している。中東諸国との直接貿易の規模は大きくないため当面の影響は限定的だとの見方もあるが、紛争が長引くと、原材料の供給への支障やドル高によって実体経済は大きな衝撃を受けざるを得ない。
イランのモジタバ師、父親の「核兵器禁止令」破り核兵器の保有に踏み切るか
8日(現地時間)、イランの新しい最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師が、父親の「核兵器禁止」ファトワー(宗教令)を変更するかどうかに関心が集まっている。米国とイスラエルの今回の攻撃がイランを核兵器保有へと追い込んだ形だという分析とともに、西側諸国との対話が可能になるかもしれないという見通しも示されている。
韓国、昨年の一人当たり国民所得は3万6855ドル…ウォン安で0.3%増にとどまる
昨年、韓国の国内総生産(GDP)の成長率は速報値と同じ1.0%と暫定集計された。第4四半期の成長率は速報値(-0.3%)よりやや高い-0.2%と算出された。
平壌と北京結ぶ国際列車、6年ぶりに運行再開…「朝中交流活発化へ」
中国の北京と北朝鮮の平壌(ピョンヤン)を結ぶ国際旅客列車が約6年ぶりに運行を再開する。昨年9月の首脳会談を通じて関係修復に乗り出した朝中が人的・経済交流を本格化させるシグナルとみられる。
誰が戦争を決めるのか 【寄稿】
米国とイスラエルによるイラン攻撃で2月28日(現地時間)に戦争が勃発してから1週間が過ぎた。すでに多くの人々が命を落とし、これからも死んでいくだろう。戦争で死亡した人々よりもさらに多くの人々の生計と生活が脅かされており、それ以上に多くの人々がリアルタイムでこの戦争を見守りながら代理トラウマ(vicarious trauma)を経験している。爆撃と爆破、大規模な殺戮の場面をリアルタイムで目にしながら、殺戮と破壊を成果だと自慢げに吹聴する人たちを見て、武器と石油がもたらす損益をまず計算する論理に晒されながら、「人間は元々残酷だ、弱肉強食の世界では平和は不可能かもしれない」という否定的な感情と認識が多くの人々の脳内で積みあがっていく。
「韓国市民にノーベル平和賞」推薦した学者ら「光の革命は民主的回復力のお手本」(1)
「『光の革命』のような運動にノーベル平和賞が授与されると、未来の世代に民主社会における自分たちの役割が単なる投票や選挙運動にとどまらないことを気づかせるインスピレーションを与えることができます」(アズール・アギアル教授)
「韓国市民にノーベル平和賞」推薦した学者ら「光の革命、民主的回復力のお手本」(2)
(1から続く) -皆さんの推薦通りに「光の革命」がノーベル平和賞を受賞したら、朝鮮半島を超えて国際社会にどのような貢献ができるでしょうか。 アギアル教授:「もし『光の革命』にノーベル平和賞が授与されるなら、未来の世代に民主社会における自分たちの役割が単なる投票や選挙運動にとどまらないことを気づかせるインスピレーションを与えることができます。権利と自由はさまざまな公共の領域で積極的に守られるべきです。このようなメッセージは、『独裁化の第三の波』が進んでいる中で、確固たる民主主義国家と新興民主主義国家のいずれも深刻に脅かしている現時点で、特に重要です」
2千キロを飛ぶ自爆ドローン、おとり作戦…イランのドローンはいつまで通用するか
米国とイスラエルがイランへの空爆を開始した先月28日(現地時間)、アラブ首長国連邦(UAE)やバーレーンなどの中東の空は、バイクが疾走するようなごう音に覆われた。エイのような形をしたイラン製の無人機(ドローン)の群れが目標に急降下した際に鳴り響いたエンジン音だ。ドローンは地上から発射された迎撃ミサイルとの数秒間の追跡戦の末、空中で爆発したり、防空網を突破して軍事基地や高層ビルに突き刺さったりした。SNSには、驚がくする市民の叫び声とともに撮影されたドローンの爆発映像が続々と投稿されている。
「金正恩委員長の『二つの国家』宣言は生存戦略…戦争リスク、劇的に減少」
北朝鮮の「敵対的二国家」宣言とロシアへの接近の動きが、北朝鮮の「防衛的生存戦略」への転換を意味するとする分析が提起された。朝鮮半島の戦争のリスクを高めるという一般的な懸念とは異なり、実際に戦争が起きる可能性は小さくなったという。
韓国の保守野党「国民の力」、「ユン・アゲインに明確に反対」決議文を採択
韓国の保守野党「国民の力」は9日、12・3非常戒厳について謝罪し、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の政治復帰に反対する「絶尹(尹前大統領との絶縁)」の決議文を採択した。6月3日の地方選挙を86日後に控え、惨敗の危機に直面したため、路線変更の道を選んだのだ。
【現場】イ・セドル九段、30分で「AI囲碁プログラム」を完成…音声指示でサクッと
「とても良い成績を収めているので、勇気を持って次の一手を打ってみてください」 人工知能(AI)囲碁教育プログラムがイ・セドル九段に語りかけた。このAIプログラムは、イ・セドル九段が30分で作り上げたものだ。イ九段はAIとの対局デモを行った後、「かなりうまく打っているようだ。人間が勝てないレベルだ」と評価した。
尹前大統領「出馬しろ、出て戦え」…判決の翌日、内乱裁判の弁護人に促す
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱裁判の弁護人を務めるユン・ガプクン弁護士が忠清北道知事選に出馬した中、尹前大統領がユン弁護士に「出馬して戦え」と勧めていたことがわかった。
【社説】遅きに失した韓国保守野党の「絶尹」宣言、実践につなげよ
韓国の野党第1党「国民の力」が9日に緊急議員総会を開催し、「尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の政治的復帰を求める一切の主張に明白に反対する」と表明した。12・3非常戒厳宣布については「大きな混乱と失望を与えたことについて、改めておわび申し上げる」と述べた。12・3戒厳は内乱であるとする判決をいまだ認めていないのは残念だが、「ユン・アゲイン」勢力との絶縁を公に宣言したことは、遅きに失したものの、幸いだと受け止められる。
中東の原油減産で「エネルギーショック」…依存度の高い韓国にも影響大
米国とイスラエルによるイラン侵攻から1週間が経過し、国際原油価格が1バレルあたり90ドルを超え、国内の石油価格上昇率も二桁に跳ね上がった。価格上昇が長引いた場合、グローバル規模のインフレが再発し、世界経済が後退に転じる可能性があるという懸念が高まっている。中東産原油への依存度が高い韓国は、高油価の影響が非常に大きい国とされている。
社説 ・コラム
【社説】在韓米軍の派遣を契機に「自主国防の力量」強調した李大統領
誰が戦争を決めるのか 【寄稿】
【社説】遅きに失した韓国保守野党の「絶尹」宣言、実践につなげよ
戦争の時代、非武装地帯の危機と機会【寄稿】
注目記事