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2026-03-24 10:24:04
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手を差し出すトランプ大統領に抱きついた高市首相…窮地を脱する「ドナルドだけ」戦略
「(高市)総理のハグを見た瞬間に、成功したと思った」 19日の米日首脳会談について日本の首相周辺がこのように話したと、日本ニュースネットワーク(NNN)が22日に報じた。イラン問題の渦中に戦争の当事国である米国の同盟国の日本が、米国のワシントンで行った首脳会談は、さまざまな面で注目を集めた。特に、ドナルド・トランプ大統領が会談直前、韓国や日本などに、ホルムズ海峡での商船保護を目的に艦船を派遣するよう「強要」していたため、日本の態度がより注目されることになった。
盧武鉉大統領の望んだ「派兵拒否しても受け入れられる時代」が来たのか
米国は韓国にとってどのような存在でしょうか。辛未洋擾(米国の軍艦による江華島海峡襲撃。1871年)を引き起こし、朝鮮半島を分断した帝国主義勢力なのでしょうか。北朝鮮の南侵を退け、自由民主主義を守ってくれた恩人なのでしょうか。
金正恩委員長「平和を拒んだことはない…敵のいかなる選択にも対応する用意がある」
金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記兼国務委員長が「我々の敵が対立を選ぼうと、平和的共存を選ぼうと、それは彼らの選択であって、我々はいかなる選択にも対応する用意がある」と述べた。労働新聞が24日付で報じた。
イラン「トランプがまたもや尻尾巻いた」…「5日間攻撃停止は心理戦」と警戒
ドナルド・トランプ米大統領が5日間にわたりイランと対話を行うとし、攻撃の猶予を指示したことを受け、イランの高官は「イランの脅威にトランプが退いた」と述べつつも、攻撃を隠すため米国が繰り広げる「心理戦」の可能性もあるとし、警戒感を示した。
トランプ大統領「イランのエネルギー施設への攻撃5日間停止…生産的な対話を行った」
ドナルド・トランプ米大統領は23日(現地時間)、イランに対する「48時間後のエネルギー施設攻撃」という最終通告の時限が残り12時間となったことを受け、イランの発電所とエネルギー施設への攻撃を5日間停止すると表明した。最後通告から36時間後に前言を翻したもの。イラン外務省は、米国とイランの間にいかなる対話もなかったという立場を示した。
主要な記事10 주요기사 10개
韓国外相、イラン外相に「韓国船舶のホルムズ海峡安全航行」を要請
韓国のチョ・ヒョン外交部長官は23日、イランのアッバス・アラグチ外相との電話会談で、韓国を含む複数の国の船舶がホルムズ海峡を安全に通過できるよう要請した。米国・イスラエルとイランの戦争が勃発して以来、両国の外相が電話で会談したのは今回が初めて。
北朝鮮、金正恩氏を国務委員長に再び推戴…「ナンバーツー」はチョ・ヨンウォン氏
北朝鮮の議会に当たる最高人民会議が、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を再推戴し、最高人民会議常務委員長をチェ・リョンヘからチョ・ヨンウォンに交代させた。
韓国LG化学、中東戦争の影響で麗水のナフサ分解工場2カ所を稼働停止に
米国とイランの武力衝突の長期化によってナフサの供給に支障が出ていることを受け、LG化学は一部のNCC(ナフサ分解工場)の稼働を停止した。
「4月原油危機説」鎮静化に乗り出した韓国政府…「備蓄放出、代替供給量確保」
イランによるホルムズ海峡封鎖の長期化で「4月原油供給危機説」が強まる中、韓国政府は、来月中旬ごろに石油備蓄を放出するとともに代替供給量を確保すると発表した。石油化学産業の主要原料であるナフサの価格急騰と供給不安についても、緊急需給調整命令などで管理しうると述べた。
韓国為替、1ドル=1517.3ウォン…1500台がニューノーマルとなるか
ドナルド・トランプ米大統領のイランに対するホルムズ海峡「最終通告」の期限が迫る中、中東戦争の拡大への懸念からウォン・ドル為替レートが17年ぶりに1510ウォンを突破した。韓国総合株価指数(KOSPI)は6.4%暴落し、東京、台湾、上海の株式市場も3~4%の急落を記録するなど、アジアの通貨・株式・金利市場全体に恐怖が広がり「ブラックマンデー」となった。
【社説】米国の5日間攻撃停止受け、韓国も事態収拾の努力に積極的に参加を
ドナルド・トランプ米大統領は、21日(現地時間)午後に「48時間以内にイランがホルムズ海峡を開放しなければ、主要な発電所を攻撃する」という最終通告を発した後、突然攻撃開始を5日間延期した。とりあえず急場はしのいだものとみられるが、4週目に入った米国・イスラエルとイランの戦争が「重大な分岐点」に立っていることに大きな変わりはない。ちょうど海峡の安全な航行を確保するための国際社会の対応が始まった。韓国にとって「死活問題」がかかっている問題であるだけに、主要国と緊密に連携し、事態の早期収拾のために最善の努力を尽くさなければならない。
日本から派兵引き出せなかったトランプ氏「韓国を愛してる」…韓国政府の選択は
米日首脳会談で日本にホルムズ海峡への派兵を事実上拒否されたことを受け、米国のドナルド・トランプ大統領は「我々は韓国に多くの支援をしている」と述べ、韓国に役割を改めて求めた。韓国政府はイランによるホルムズ海峡封鎖を批判する主要7カ国(G7)に参加したが、当面の軍事支援には一線を引くことで「戦略的曖昧性」を保っている。
北朝鮮が次の標的になり得ない4つの理由【寄稿】
米国とイスラエルの軍事攻撃でイランの宗教指導者アリ・ハメネイ師が除去されると、一部の西側メディアは、「トランプの次の標的は金正恩(キム・ジョンウン)」「イラン滅亡の次は北朝鮮」などといった、非常に扇情的な見出しを掲げている。保守系野党「国民の力」のチャン・ドンヒョク代表も、今回のイラン事態は「北朝鮮の金正恩が向き合う未来の予告編」だと脅したりもした。朝鮮半島が次の戦場になり得るという主張だ。これについて、李在明(イ・ジェミョン)大統領は自ら乗り出し「今度は北朝鮮だというおかしなことを言う人たちもいるが…朝鮮半島の平和と安定を損なって何の得になるのか」と叱責した。4つの理由から、李大統領の主張には説得力があるように思われる。
【社説】14人が亡くなった韓国の工場火災、なぜ惨事が繰り返されるのか
今月20日、大田(テジョン)の自動車部品メーカーの工場で火災が発生し、14人が死亡、60人が負傷するという惨事が起きた。真夜中でもなく昼間に起きた火災で、どうしてこれほど多くの人命被害が出たのか。当惑するばかりだ。この工場は普段から油分を含んだ蒸気のせいで火災警報器の誤作動が頻発しており、蒸気を排出するために換気扇の設置を求める声も多くあがっていたという。また、火災に弱いサンドイッチパネルで建てられていたうえ、建物内部にはジムなどの違法に増築された施設があったため、従業員の避難が難しかったはずだとの指摘もある。今回も産業現場にまん延する慢性的な安全意識の欠如が、大規模な惨事を引き起こしたのだ。
「米国の最後通告」対「イラン応戦」…現実となれば民間人への壊滅的被害が懸念
ホルムズ海峡を48時間以内に全面開放しなければ、主要な発電所を攻撃するという米国のドナルド・トランプ大統領の「最後通告」に対し、イランは中東地域のエネルギー、情報技術(IT)、海水淡水化施設への攻撃で対抗する姿勢を示した。両者の警告が現実となる場合、多くの人命を脅かす壊滅的な結果を招きかねないとの懸念が広がっている。
韓国人の幸福度、世界67位で過去最低…中国や日本よりも低い
韓国人の幸福度ランキングが過去最低を記録した。 国連持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)とギャラップ、オックスフォード・ウェルビーイング研究センターが「世界幸福デー」(3月20日)に合わせて発表した2026年版「世界幸福度報告書」によると、自己評価による韓国人の幸福度のスコアは6.040点(満点10)で、世界67位だった。
日本から派兵引き出せなかったトランプ氏「韓国を愛してる」…韓国政府の選択は
米日首脳会談で日本にホルムズ海峡への派兵を事実上拒否されたことを受け、米国のドナルド・トランプ大統領は「我々は韓国に多くの支援をしている」と述べ、韓国に役割を改めて求めた。韓国政府はイランによるホルムズ海峡封鎖を批判する主要7カ国(G7)に参加したが、当面の軍事支援には一線を引くことで「戦略的曖昧性」を保っている。
仕切りのない構造、こびりついた油、避難路不備…韓国の工場火災を拡大させたもの
大田市大徳区(テジョンシ・テドック)の自動車部品製造工場「安全工業」で起きた火災で74人の死傷者が出た中、専門家は火災を惨事へと拡大させた背景を集中的に検証すべきだと指摘する。火が瞬時に広がった理由、労働者たちが避難できなかった理由を詳細に検討すべきだということだ。仕切りのない建物構造や油汚れなどの火が広がりやすい内部環境、違法増築などによる脱出口確保の失敗、サンドイッチパネルでできた建物の構造的な弱さなどが主に指摘されている。
「天井知らず」ドバイ原油先物が134ドルに…現物は166ドルまで
米国・イスラエルとイラン間で戦争が勃発して以来、世界の主要3原油価格がすべて急騰する中、中東産ドバイ原油価格が最も大きく上昇し、他の2銘柄との価格差を拡げている。そのため、中東産原油への依存度が高い韓国や日本などアジア諸国が受ける打撃が大きくなっている。
またもや前言を翻したトランプ大統領、イランに「壊滅」の最終通告…戦略見えず
4週目に入った米国・イスラエルとイランの戦争において、ドナルド・トランプ米政権のメッセージの混乱が続き、戦争の方向性と戦略に対する疑念が高まっている。トランプ大統領は「対イラン軍事作戦を縮小する」と発言してから26時間後、180度態度を変えて「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、主要な発電所を壊滅させる」と警告した。
イラン、日本を名指しして「ホルムズの通行について協議」…日本外相は否定
イランが日本の船舶のホルムズ海峡通過について協議中という報道に対し、茂木敏充外相は事実ではないと否定した。日本側はイランに対し、ホルムズ海峡の全面的な開放を求め、個別の行動に出ない姿勢を見せている。
李大統領「抜け穴は許されない」…複数住宅所有の公職者は不動産政策から排除
李在明(イ・ジェミョン)大統領が22日、「2軒以上住宅を所有し、居住しない高額の住宅を所有する公職者の場合、不動産政策から排除する」よう指示したのは、政府が命運をかけて進めている不動産政策の信頼性を高めるための先制的な措置であり、公職社会の規律引き締めの狙いがあるものとみられる。
きょうBTSが光化門で公演…世界が胸躍らせる「K-POPの伝説」がやってくる
朝鮮王朝時代の王が通った道にK-POPの王が帰還する場面を、世界中が同時に見守ることになるのだろうか。 ソウルの景福宮(キョンボックン)と光化門(クァンファンムン)広場を結ぶ歴史的な軸上で開催される防弾少年団(BTS)のカムバック公演により、ソウル市内が巨大なステージへと変貌する。
BTS象徴する紫色に染まった光化門の夜…「チケットなくても幸せ」
防弾少年団(BTS)の公演を明日に控えた20日午後7時、光化門(クァンファンムン)広場。近くのビルの10個のデジタルサイネージ(大型屋外電光掲示板)にBTSの復帰を知らせる映像が一斉に公開されると、市民や外国人観光客が次々と写真を取り始めた。BTSのペンライトとBTSを象徴する様々な紫の「アイテム」を持ってきた市民たちは、高揚した表情で明日に予定されている公演への期待感を見せた。 この日、BTSの公演が行われる光化門広場周辺は、26万人(警察推定)と予想される人々を迎える準備が終わっていた。景福宮(キョンボックン)を背景にした「凱旋門」の形のメインステージは設置が完了し、ステージと観客席になる空間はフェンスで動線が区分されていた。換気口の上には転落を防ぐための構造物とポリスラインが設置され、各所に蛍光色の腕章を付けた安全要員が配置されており、公演前日から光化門を訪れた人々の通行案内を行っていた。 人々が最も多く集まっていた場所は、KT本社のデジタルサイネージが最もよく見える世宗文化会館の階段前だった。紫色のパーカを着て紫色のマスクをしたKさん(50)は、「立見席のチケットを手に入れて明日の公演に来る予定だが、デジタルサイネージの映像を撮りたくて事前に来た」とし、「明日午後3時入場だが、朝9時から来て清渓川(チョンゲチョン)や明洞(ミョンドン)で行われる各種イベントに参加するつもりだ」と語った。 家族連れで韓国を訪れた外国人観光客も目立った。16歳の娘と夫とともに韓国を訪れたマレーシア人のプリスラさん(44)は、「韓国にはほぼ毎年来るが、BTSを見に来たのは初めて」とし、「私はJUNGKOOK(ジョングク)のファンで、娘はJIMIN(ジミン)が好きだ」と語った。プリスラさんは「明日の公演のチケットはないが、午後2時頃に出て現場の雰囲気を楽しむ予定だ」とし、「韓国にいる9日間はBTS関連のイベントをたくさん観に行くつもりだ」とも話した。
ネタニヤフ首相、早期終戦を示唆…「イランはもうウラン濃縮できない」
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がイランの核・ミサイル能力を事実上除去したと宣言しつつ、戦争の早期終結の可能性を示唆した。これを受け国際原油価格の急騰は一息つき、株式市場も下落幅を一部回復した。
韓国大統領府「トランプ大統領のホルムズ派兵要請、米国含む友好国と協議中」
韓国大統領府は20日、トランプ大統領が韓国や日本などの同盟国に対してホルムズ海峡での軍事的貢献を迫っていることについて、「米国を含む主な友好国と緊密にコミュニケーションを取っており、多角的な協議を進めている」と語った。
「慰安婦被害者侮辱容疑」で極右団体代表に拘束=韓国
「平和の少女像」の撤去を求め、日本軍「慰安婦」の被害者を侮辱した疑いなどが持たれている「慰安婦法廃止国民行動」のキム・ビョンホン代表に対し、拘束令状が発付された。
韓国大田市の自動車部品工場で火災、35人重傷…「2~3階から飛び降りる人も」
20日午後1時17分ごろ、大田市大徳区(テジョンシ・テドック)ムンピョン洞の工場で火災が発生し、50人以上が負傷した。
「行方不明者の位置情報、すべて工場そば」…韓国大田市の火災、夜通し捜索
20日に大田市大徳区(テジョンシ・テドック)の自動車部品メーカー「安全工業」で発生した火災で、連絡が取れなくなっていた14人の従業員のうち1人が、消防当局の捜索で心停止状態で発見され、病院へ搬送された。
「英雄の国を遺体となって去るなんて」…韓国で労災死のトゥアンさん、最後の帰国
20日、仁川(インチョン)国際空港第1旅客ターミナル。この日、4階の航空雇用センターには、ベトナム出身労働者トゥアンさん(23歳)への献花室が設けられた。トゥアンさんは今月10日午前2時40分ごろ、京畿道利川市(イチョンシ)の砂利加工工場で、点検していたベルトコンベアに挟まれ死亡した。トゥアンさんの遺族を支援する移住労働団体「塩の花の木」で活動するイ・ヨンドクさんは、「トゥアンさんの英雄であるパク・ハンソ(サッカーのベトナム国家代表チーム元監督)の国を遺体となって去ることになった」として、「誰も死ぬために韓国に来る人はいない」と述べた。
社説 ・コラム
【社説】米国の5日間攻撃停止受け、韓国も事態収拾の努力に積極的に参加を
【社説】日本・欧州も慎重なのに、ホルムズ海峡派兵を主張する韓国の保守政治家たち
中東事態で韓国経済にちらつくスタグフレーションの影【コラム】
トランプ大統領が去っても「美しき時代」は二度と戻ってこない【コラム】
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