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2026-08-24 10:47:26
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高さ日本一の330メートルのビル…超大型地震の際も最も安全な避難所
2011年に日本で発生したマグニチュード9.0の東日本大震災が、東京の超高層ビルを直撃したらどうなるだろうか。 日本の大手総合不動産会社「森ビル」側は21日、東京のランドマークの一つである麻布台ヒルズについて、「東日本大震災や(マグニチュード7.3の)阪神・淡路大震災程度の地震が起きた場合でも、安心して事業継続が可能な耐震性能を備えている」と述べた。高層ビル3棟で構成される「麻布台ヒルズ」の中心となる「森JPタワー」は、地上64階、高さ330メートルに達する日本一高いビル。居住や業務のために日常的に滞在する人々だけで約2万3500人、ショッピングモールなどを訪れる来訪者は年間3000万人に上る。大規模な地震が発生した場合、完璧な耐震対策がなければ、甚大な人的被害が生じる恐れがある。
日本による植民地支配の不法無効と真の東アジア平和への道【寄稿】
2010年、韓日強制併合100年を迎え、韓国と日本の知識人約1000人が共同声明を発表した。キム・ヨンホ元産業資源部長官と東京大学の和田春樹名誉教授が主導したこの声明には「大韓帝国と日本の間で締結された乙巳条約(第二次韓日協約)と韓国併合条約は不法であり、朝鮮植民地支配は無効」だとする画期的な内容が加えられた。日帝植民地支配の不法無効論は、1919年の3・1革命から100年を迎えた2019年に採択された「韓日市民共同宣言」と、2025年の「韓日基本条約60年を迎える韓日市民共同宣言」にも入れられた。
レアアースの支配力振るう中国…交渉控えた米国には多く供給、対立の日本には供給せず
中国は米国に対し、航空宇宙・半導体産業に不可欠なレアアース(希土類)の輸出を大幅に増やしている一方、日本への供給は引き続き締め続けている。希土類のサプライチェーンを米中交渉のてことして活用しつつ、対立している日本に対しては圧力の手段として用いる「資源外交」の温度差が、一層鮮明になっている。
没落した日本の半導体産業、韓国企業を呼び込んで復活に必死
SKハイニックスの日本での半導体生産工場(ファブ)建設推進は、韓日半導体産業の立ち位置の変化を象徴的に示している。かつては世界の半導体市場をリードし、韓国企業の「学びの対象」だった日本が、今や韓国企業の投資を引き込み、自国の半導体産業の再起を模索している。
韓国国防部「北朝鮮軍のロシア追加派兵、迫っている兆候なし…派兵準備は継続中」
韓国国防部は、先日ウクライナが提起した「北朝鮮軍のロシアへの追加派兵」の可能性について、「北朝鮮の派兵準備は継続されているが、現在のところ追加派兵が差し迫っている兆候は識別されていない」と23日に明らかにした。
主要な記事10 주요기사 10개
【ルポ】ゴミの片づけから料理まで… 「働きぶり」で競い合う中国のロボット運動会
23日、中国・北京の国家スピードスケート館の南側エリア。65番のロボットが、大きな段ボール箱やファイルラック、ゴミ箱がランダムに積み上げられているものをゆっくりと片付けていた。まず、移動の邪魔になる椅子を押して移動させ、ファイルラックを持ち上げた。すると、ロボットの腕からファイルラックが再び床に落ちてしまった。
米国のシニア、退職後に「週20時間」の仕事で収入も時間も確保
「週40時間勤務していたシニアが、退職後も10〜20時間程度の労働を維持する」。米国で最近流行している「流動的なリタイア」の要旨だ。退職後も再び40時間勤務の職を探すか、あるいは労働市場から離れるという二分法的なルートとは、まったく異なる姿だ。収入が減っても、もう少し余裕のある生活を送りたいと願う人々に好まれる、人生の第二幕の選択肢だ。
AIが生む新たな脅威「偽読書」…「問いを立てる読解力が必要な時代」
「この本のあらすじを1000字で要約して」、「ホメロスの『オデュッセイア』の登場人物の性格と特徴を教えて」、「ジョージ・オーウェルの『1984』のウィンストンのセリフに表れる感情の流れを分析して」
クルド労働者党の42年の闘争、終わりが来たのか【コラム】
クルド人女性のアイテン・エルハマンさんは今月10日、一日中テレビの前から離れることができなかった。エルハマンさんは9年前、息子のバイラムさんがパン屋の仕事を辞め、クルド労働者党(PKK)に合流するために突然姿を消した、あの日の朝のことを思い出した。エルハマンさんは息子が去ってから2年後、クルド人の都市ディヤルバクルにある親クルド政党、人民民主党(HDP)の党事務所前で、同じような境遇にある母親たちとともに座り込みを始めた。
SKハイニックス、半導体材料などの強国日本と「同盟」…大規模な補助金も期待
SKハイニックスが韓国国内の半導体企業として初めて、日本へのメモリファブ(工場)投資を推進するのは、「半導体材料・部品・装置」に強みを持つ日本との協力関係を強固にするための戦略的な布石とみられる。現地のメモリ生産拠点を構築して日本政府の半導体産業支援を確保し、日本の材料・部品・装置のエコシステムと連携することで、人工知能(AI)半導体のサプライチェーンの強化を目指す。
国防費を上回る米国債の利払い…帝国の衰退、刻一刻と迫る
米国と日本が先月31日、外国為替市場に協調介入した。40年ぶりの安値に急落した円を支えるためだった。米財務省はニューヨーク連邦準備銀行を通じて外国為替安定基金のユーロを売却して円を買い入れ、日本財務省と日本銀行は約13兆8000億円を投入した。米日両国の通貨当局が円の買い入れで手を組んだのは、1998年のアジア金融危機以来28年ぶりのこと。介入直前に1ドル=164円に迫っていた円相場は、8月3日には一時155円台まで値上がりした。
韓国俳優の「曾祖父親日騒動」と「家柄自慢」時代の痛み【寄稿】
俳優のハヨンさんの曾祖父のアン・サンホの親日、祖父が小鹿島(ソロクト)の医師だった時代の行いが明らかになり、大きな社会的怒りを買った。一方で「連座制」だとして当事者を擁護する声もあがり、波紋はさらに広がった。議論のほとんどは親日に集中した。しかし、今回の問題が浮き彫りにしたのはそれだけではない。作家ベル・フックスは「人種とジェンダーが階級政治を隠蔽するスクリーンになる」という現実を鋭く指摘している。時には歴史や民族も階級を覆い隠す。
SK会長の離婚手続き中に白日化した「盧泰愚元大統領の裏金」捜査に着手
韓国検察は、チェ・テウォンSKグループ会長とノ・ソヨン「アートセンター・ナビ」館長の離婚訴訟で浮上した「盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の裏金300億ウォン(約34億4000万円)」に関連し、盧元大統領一家の裏金隠匿容疑について初の強制捜査に乗り出した。これに伴い、捜査着手の背景や実際回収できるかどうかに関心が集まっている。当該裏金が盧元大統領一家に違法に隠匿・承継された状況が明らかになれば、公訴時効が残っている犯罪収益隠匿の容疑が適用され、検察が没収・追徴に乗り出す可能性があるとみられる。
長文の「キム・ヨジョン談話」、なぜ中東やウクライナを語り、朝米で締めくくったのか
米国のトランプ大統領の指示で韓米合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(UFS)」が急きょ縮小されたことに対し、朝鮮労働党のキム・ヨジョン総務部長は19日夜、「主要な国際問題に対する立場」を発表した。
「北の核の脅威」に対する、韓国外相の現実論と統一部長官のあがき【コラム】
「千里駒」というあだ名で韓国報道機関に大きな足跡を残した「記者」金東成(キム・ドンソン、1890~1969)が、1921年11月に始まったワシントン軍縮会議を取材して帰国したのは翌年1月のことだった。このころになると、3・1運動で急速に高まった「大韓独立」に対する期待は一段と弱まり、民族全体が「巨大な絶望」に陥ることになる。
イラン大統領「今こそ戦争の終結を…全世界が我々の勝利を認めている」
米国が対イラン制裁の強化を予告する中、イラン指導部は制裁への対応と終戦交渉の必要性を相次いで強調した。中国は、制裁や圧力では中東紛争を解決できないとして、外交的解決を求めた。
サムスン電子、今年の株主還元は最大12.6兆円…韓国企業として過去最大規模
サムスン電子は今年、最大110兆ウォン(約12.6兆円)規模の株主還元策を発表した。韓国企業としては史上最大規模だ。半導体事業部門(DS部門)の協力会社の安全事故防止と生産性向上のためのインセンティブ基金にも、789億ウォン(約91億円)を拠出することにした。
現代自動車労組が10年ぶり全面スト…「賞与50%引き上げ、定年延長」
今年の賃金交渉で困難に直面している現代自動車労働組合が、10年ぶりに全面ストライキに突入した。 金属労組現代自動車支部は21日、蔚山、全州、牙山などのすべての工場で全面ストを断行。この日、組合のスト指針に従い、午前組(午前6時45分から)と午後組(午後3時30分から)の労働者は全員出勤しなかった。午前組と午後組がそれぞれ8時間ストを行うことで、実際には工場は16時間稼働が停止する。
テスラ、中国で過去最大の300万台リコール…非常時のドアハンドルの問題
米国の電気自動車メーカー、テスラが、中国で製造された、あるいは中国に輸入された約300万台の車をリコールし、ソフトウェアの修正に乗り出す。テスラにとって中国市場での最大規模のリコールとなる。
トランプ大統領を後押しした李大統領、朝米関係をてこに平和体制の定着に期待
11月に朝米首脳会談が行われる可能性が取り沙汰される中、李在明(イ・ジェミョン)大統領が「ペースメーカー」としての役割を改めて強調し始めた。トランプ米大統領を「ピースメーカー」として称え、朝米首脳会談を朝鮮半島の平和定着のきっかけにしようとしているものとみられる。
【独自】SKハイニックス、日本に半導体工場建設へ
SKハイニックスが、日本の東北地方の宮城県に数十兆ウォンを投じてメモリ半導体の生産工場(ファブ)を建設する案を推進していることが確認された。韓国の半導体企業が日本国内に現地生産拠点を構築するために大規模な投資をする初の事例だ。ただし、日本への投資が具体化するにつれ、自国でのメモリ投資を求める米国の圧力が強まり、今後の投資先をめぐる韓国企業の判断も一層複雑になる見通しだ。
トランプ氏「北朝鮮、核兵器57発保有」…「非核化」抜きで金正恩氏に会うか
米国のトランプ大統領は19日(現地時間)、「北朝鮮は核兵器57発を保有している」と言及し、「今年中に」北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と会うと述べた。トランプ大統領が北朝鮮の核保有を認めるかのようなメッセージまで発信し、11月に中国・深センで開催されるアジア太平洋経済協力(APEC)会議をきっかけに、朝米首脳会談の実現に積極的な姿勢を示しており、非核化を議題としない首脳会談が開催されるのかどうか、注目が集まっている。
価値上がる金正恩氏…「イラン戦の泥沼、中間選挙」焦るトランプ氏に応じるか
米国のトランプ大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との首脳会談の再開に改めて強い意欲を示している。韓米合同軍事演習の縮小を突如指示したのに続き、金委員長が自身の接触の呼びかけに「答えた」と主張しており、早ければ11月に中国の深センで行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)などのアジア訪問を機とする会談を推進中であるとも18日(現地時間)に報道されている。
ロシア、日本の肩持つ米国に激しく反発…「歴史修正主義に同調するな」
ロシアのプーチン大統領の極東のクリル諸島(日本名・千島列島)訪問をきっかけに引き起こされたロシアと日本の間の外交摩擦が、米ロ間の対立へと発展している。米国が日本の領有権主張に同調したことを受け、ロシアは米国に対し「日本の拡張主義に同調するな」と反発した。ロシアが挑発する背景には、ウクライナを支援する日本に対する不満がある。
キム・ヨジョン氏「指揮権を主人に任せた傀儡軍隊の宿命」…「韓米演習縮小」嘲弄
北朝鮮労働党のキム・ヨジョン総務部長が20日、米国のトランプ大統領の指示で韓米合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(UFS)」が縮小されたことについて、「最も楽しみにしていた『戦争ごっこ』を取り止めなければならない哀れな立場」だとし、「彼らが自慢していた『米韓血盟』の主従関係構図を鮮明に描いている」と韓国を猛非難した。
トランプ氏「57発」、韓国「80~120発」…北朝鮮の核兵器、推定数の違いは
トランプ米大統領が異例にも、北朝鮮の核兵器を「57発」保有していると述べた。トランプ大統領が言及した北朝鮮の核兵器の数は、国際研究機関の推定値と大きくは変わらない。
「史上最大級の株主還元」SKハイニックス11%上昇…KOSPI買いサイドカー
SKハイニックスが40兆ウォン(約4.5兆円)規模の自社株取得・消却計画を発表し、史上最大級の株主還元策を打ち出す中、20日の取引中に株価が11%上昇した。KOSPIでは買いサイドカーが発動した。
TSMC、1.6ナノチップを第4四半期に量産見通し…サムスンも来年1.4ナノ量産
世界最大のファウンドリ(半導体受託生産)企業である台湾のTSMCは、1.6ナノ級のA16プロセス技術の開発と検証を完了し、今年第4四半期に量産に入るという。
中国の王毅外相、朝米会談の仲介問われ「米国は北朝鮮敵対政策を変えるべき」
19日に来韓した中国の王毅外相(中国共産党中央外事工作委員会弁公室主任、兼外務部長)は、韓中外相会談で「朝鮮半島の平和と安定のために建設的な役割を果たしていく」と述べつつも、中国が朝米首脳会談を仲介するかどうかについては慎重な姿勢を示した。
【社説】北朝鮮の核の容認ほのめかしたトランプ氏、「核なき朝鮮半島」原則守り抜け
米国のトランプ大統領は、北朝鮮が「57発の核兵器」を保有しているとして具体的な数値を示したものの、「非核化」が朝米対話を目指す目的かとの質問には明確な回答を避けた。「北朝鮮が核を保有している」という事実を受け入れる現実論を下敷きとして、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との4回目の首脳会談に臨もうと決意しつつあることがわかる。対して韓国政府は「北朝鮮の核能力の高度化の阻止」(凍結)が北朝鮮との交渉の第一目標だが、究極的には「核なき朝鮮半島」という大原則が揺らぐことがあってはならないとの立場だ。朝米対話の推進過程で韓国の立場が必ず反映されるよう、あらゆる外交力を注ぎ込むべき時だ。
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日本による植民地支配の不法無効と真の東アジア平和への道【寄稿】
クルド労働者党の42年の闘争、終わりが来たのか【コラム】
韓国俳優の「曾祖父親日騒動」と「家柄自慢」時代の痛み【寄稿】
「北の核の脅威」に対する、韓国外相の現実論と統一部長官のあがき【コラム】
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