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Date Updated
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2026-10-28 10:25:53
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梨泰院惨事から4年、「二次加害」に立ち向かった被害者、弁護士、警察=韓国
2022年10月29日、梨泰院の路地で妹を失ったキム・ユジンさんは、葬儀会場で一晩中携帯電話を手放せずにいた。妹が過去に一時チアリーダーとして活動していたことがオンライン記事やコミュニティーで広まり、口にするのもはばかられる二次加害コメントがあふれた。報道機関に記事の削除とコメント欄の閉鎖を求めて夜を明かしたユジンさんは、決意した。悲しみに打ちひしがれるのではなく、何かを残そうと。二次加害の法的責任を問う「先例」を作ろうと。
韓国外相「米国は朝米対話において韓国が先走りすぎないことを望んでいる」
チョ・ヒョン外交部長官は27日、朝米対話の可能性について、米国政府が「韓米が歩調を合わせるべきだ」という趣旨の意見を伝えてきたと明らかにした。
「外国人労働者は国家経済の助けにならない」…李大統領の発言に批判が殺到
李在明(イ・ジェミョン)大統領が農業分野の人手不足の解消対策を指示する中で、「外国人労働者は(韓国の)国家経済にとって大きな助けにならない」と発言し、波紋が広がっている。移住労働者団体は「現実を無視したヘイトスピーチ(憎悪表現)」だと批判した。
公告・届出せずJYPの公開買付けを公表した日系企業…金融監督院「法令違反を注視」
韓国金融当局は、日系資本による韓国の大手芸能事務所「JYPエンターテインメント」の株の公開買付説に関連し、投資家に注意を呼びかけた。法令違反の疑いが確認されれば、調査に乗り出す方針だ。
韓国、メガプロジェクトで原発審査もスピード勝負…40年老朽原発の致命的リスク無視
27日、古里原発3、4号機の稼働寿命延長が初回の審議からわずか12日で突如可決され、原発の安全性を検証すべき原子力安全委員会が電力確保を急ぐ政府に歩調を合わせたのではないかという批判の声があがっている。
主要な記事10 주요기사 10개
「2028年まで韓国の経常黒字はGDPの20%を超える」
韓国の今年第2四半期の経常収支黒字規模(1166億3000万ドル)は、ドイツと日本の黒字を合わせた額(1028億9200万ドル)を上回った。一方、名目国内総生産(GDP)に対する経常黒字の比率は、昨年の6.5%から、今年と来年、そして2028年までは20%前後に達するとの見通しが主流となっている。
犬型ロボット「スポット」の移民取り締まりへの活用、開発会社の従業員らが反発
ケルベロスは、ギリシャ神話において冥界の門を守る3つの頭を持つ犬。目は激しく燃え上がり、口から流れ出る唾液に触れただけで死に至る。大衆文化や金融界、セキュリティ業界では、「鉄壁のセキュリティ」を象徴するものとして使われてきた。
韓国ドラマ「ドクターX」と医者のイメージ【コラム】
現在放送中のSBSの医療ドラマ「ドクターX:白衣のマフィア」のタイトルに目が釘付けになった。「マフィア」という言葉のせいだ。一部とはいえ、医療界を犯罪組織として描いたドラマは今回が初めてだと思う。
ショートドラマの人気が意味するもの【寄稿】
疲れをいやそうとインターネットをさまよっていると、10分程度のいわゆる「善行動画」(Kindness Videos)というジャンルの動画を見つけた。「パンを持ち去った家政婦を解雇し、彼女の家までついて行き、涙を流す大富豪」といったありきたりなタイトルの付いたこうした動画では、貧しい人は思いがけない見返りを得て、裕福な人は社会的弱者の苦しみを発見し、自己犠牲的な行動は感動的な和解へとつながる。
「何かしようとしたら契約社員」…熟練度を高める機会のない韓国の若者たち
大学でコンピュータ工学を専攻したPさん(27)は、ある公企業の子会社で6カ月間の契約社員として勤務している。金融関連の情報技術(IT)企業で1年間契約社員として働いた経験もある。専攻を活かして大手IT企業への就職を希望していたが、公企業など他の職場にも目を向けているという。「まったく何もない状態で就職活動を準備するくらいなら、お金ももらえるし、せめて何かしようという気持ちで契約社員を選んだ」と語る。また、「人工知能(AI)の登場で実際の採用が減ったことを肌で感じている」とも話した。採用過程で何を最も望むかと尋ねると、すぐに「まともな仕事」と答えが返ってきた。
金正恩氏の破格訪中で朝中経済協力に「期待感」…朝米対話には「疑問符」
北朝鮮と国境を接する中国遼寧省の丹東。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長による24日の同地への訪問は、様々な面で破格だった。昨年9月に北京で行われた戦勝節行事への出席以来13カ月ぶりで、政権を握ってから6回目の訪中となった金委員長は、今回は異例にも習近平国家主席には会わず、車で丹東を日帰りで訪問しただけで帰国した。金委員長を出迎えて同行したのは、中国の権力序列4位で全国人民政治協商会議(政協)主席の王滬寧氏だった。朝中の血盟関係を誇示しつつ、今後の経済協力の強化を予告したと分析される。金委員長の訪中が朝米対話再開の「シグナル」なのかについては、評価が割れている。
韓国、20~30代の10人に1人は外国にルーツを持つ人…移民がいなければ総人口減
韓国の20~30代の10人に1人は外国にルーツをもつ人(移住背景人口)であることが分かった。両親ともに韓国人である出生内国人は1年で8万人以上減少したが、20~30代を中心に移住背景人口が9万5千人増加し、総人口は増加傾向を維持した。
人間同様「10本の指」持つサムスンのロボット…「ロボットハンド技術」競争
サムスン電子が開発中のヒューマノイド(人型)ロボットに、人間のように両手に5本ずつ、計10本の指が装備されていることが確認された。これは、ロボットが人間が使う工具や作業環境をそのまま扱うために、人間の手を模した精密な手が必要だという判断によるものだ。来年1月に米国で開催される世界最大のテクノロジー見本市「CES」を控え、サムスン電子と現代自動車グループ、LGグループがそれぞれ異なる戦略でヒューマノイド競争を加速させている。
李大統領「CPTPP加盟は避けられない」…輸出負担金の導入を提案
李在明大統領は26日、農漁業者たちと面会し、包括的・先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)への加盟について、「もどかしいだろうが、避けられないことだ」としつつも、「今すぐ始められたとしても、私の任期中にはほぼ実現しないものとみるべきだ」と述べた。李大統領は、農漁業界の被害を補填するための方策として、「輸出負担金」制度の導入と公益直接支払金の拡大に言及した。
韓国の資産上位・下位20%の住宅価格の差が「290倍」に…2017年以降で最大
韓国の資産上位20%と下位20%が保有または居住している住宅価格の差が290倍に達することが分かった。資産上位層が保有するソウルの高級マンションを中心に住宅価格が急騰し、資産階層間の格差がますます広がっている。
「光州」描いた韓国ドラマ「ドクターX」に放送中止請願…「創作の自由萎縮」
ドラマ「ドクターX~白衣のマフィア~」が光州5・18民主化運動の被害者を描いて以降、放送中止請願が行われるなど、波紋が広がっている。歴史的事件を題材にしているとの理由で政治的な攻防が繰り返されていることで、創作者が萎縮する恐れがあると指摘されている。
中東不安で国際原油価格「6カ月ぶりの高値」…物価高への懸念高まる
米国・イスラエルとイランの戦争が米国の中間選挙後に激化するとの懸念から、国際原油価格が6カ月ぶりの高値となっている。最近の米国の物価指標で、原油高圧力がエネルギー以外の品目にまで拡大していることが捉えられている中、市場の関心が「高金利」から「物価高」へ移ったとの分析が示されている。
李大統領、「ストローマン論法」では成功できない【コラム】
韓国の大統領は頑固で人の話を聞かない。指摘や批判をうまく受け入れられない。1987年の民主化以降に選出された大統領も概してそうだった。
韓国国防相「韓米、戦時作戦権の移管の時期について緊密に協議中」
カン・シンチョル国防部長官は26日、戦時作戦統制権(戦作権)の返還に関して「完全運用能力(FOC)の検証を完了し、戦作権の移管の時期を決定することについて、韓米両国が当局間で緊密に協議を進めている」と述べた。
【社説】韓国政治がかみしめるべきブラジルのルラ大統領4選の奇跡
25日(現地時間)に行われたブラジル大統領選の決選投票で、ルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ大統領が51.8%の得票率で、フラビオ・ボルソナロ上院議員(48.2%)を破り、4選を果たした。第1回投票で2ポイント近くの差をつけられていた状況を劇的にくつがえした。今回のブラジル大統領選では、クーデター未遂や極右による暴動で司法の裁きを受けた過激派勢力が政権奪還の目前まで迫ったが、ブラジルの民主勢力がルラ陣営に再結集し、極右政権の復活を土壇場で阻止した。
81歳のルラ氏、ブラジル史上最高齢での大統領就任…こだわりを捨てSNSも駆使
第1回投票の結果を覆し、決選投票で勝利をつかんだルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ大統領は、今回の選挙戦と同様に波乱に満ちた政治人生を送ってきた。貧しい農家の夫婦の7人目の息子という「貧困家庭」出身で、金属労働者として労働運動を率いて政界入りし、ついには大統領に上り詰め、4選を果たした。
金総書記の訪中、朝米首脳会談の再開のシグナルか?…「年内会談の可能性は低い」
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の中国訪問を機に、朝米首脳会談が再開される可能性に関心が集まっている。だが、今回の訪問の性格や朝米間の接触状況などから、首脳会談に向けた事前調整の可能性は低いものとみられる。
五里霧中の朝米首脳会談…打開策を見出すためには【寄稿】
中国・深センで開催されるアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議まで1カ月を切った。他の議題もあるが、韓国にとって最大の関心事は、何と言っても朝米首脳会談の開催の可否である。トランプ米大統領は、自身の対話提案に対し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が応じるだろうという自信を示した。韓国の情報当局でも(会談が実現する可能性を)50対50とみており、先週中国で会った現地の専門家たちは50%以上の確率で朝米首脳会談が開かれる可能性があると予測していた。ところが、トランプ大統領が19日、朝米首脳会談の可能性に関する記者の質問に対し「私も分からない」と答えたことで、期待感は大きく下がっており、現時点では開催の可否は五里霧中だ。
金正恩氏「前例なき」訪中…習主席ではなく序列4位と面談、車で日帰り
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は24日、専用車で北朝鮮と中国の国境都市である丹東を突如訪問した。日帰りの訪問日程、新鴨緑江大橋を強調した移動方法、首脳会談ではなく中国共産党の序列4位との対面などを総合すると、「朝中の血盟」を強調するための前例のない動きだ。
韓国の第2四半期の経常黒字、「ドイツ+日本」を上回る…史上初
今年第2四半期の韓国の経常収支黒字は、製造業大国であるドイツと日本の黒字を合わせた規模を上回ったことが明らかになった。 25日、韓国銀行の経済統計システムに収録された国際通貨基金(IMF)の主要国の経常収支統計によると、韓国の今年第2四半期の黒字は1166億3000万ドルと集計された。主要36カ国のうち、中国(1937億2000万ドル)に次いで2位となった。ドイツ(522億8千万ドル)、日本(506億2千万ドル)が続いた。独・日両国の合計は1028億9000万ドルで、韓国より137億4000万ドル少なかった。3カ国の統計をすべて確認できる1996年第1四半期以来、韓国の経常黒字がドイツ・日本の合計を上回ったのはこれが初めてだ。
半導体だけが好調な韓国の製造業…自動車と化学の景気回復への期待が後退
先月は高まっていた韓国製造業の景気回復への期待が、わずか1カ月で大きく後退した。半導体は人工知能(AI)投資の拡大やメモリ価格の上昇などに支えられ好況が続くと予想されたが、自動車と化学業種は景気見通しが改善から悪化へと転じた。
米軍、「中間選挙後のイラン攻撃」計画を報告…ホワイトハウスの承認があれば実行へ
中東地域を管轄する米中央軍が、11月の中間選挙後にイランを攻撃する案を策定し、米国防総省に報告した。 米メディア「ザ・ヒル」は24日(現地時間)、情報筋の話として、ホワイトハウスの承認が下りた場合、中央軍がイランに対する追加攻撃を敢行する計画を準備していると報じた。別の情報筋によると、中央軍は複数の攻撃案を策定してヘグセス国防長官に報告し、トランプ大統領が最終決定を下すまであらゆる選択肢を残しておく予定だという。
オバマ氏「腐敗・無能の時代に終止符」…トランプ氏、関税効果誇示
来月3日に行われる米国中間選挙を前に、オバマ元大統領とトランプ大統領が24日(現地時間)、主要激戦州を遊説し、総力戦に入った。オバマ元大統領は、第2期トランプ政権の失政と道徳の喪失を厳しく批判し、けん制論を展開した。一方、トランプ大統領は、大規模工場の誘致発表と激戦地に合わせた関税緩和で民意の引きとめに当たった。
スターリンクめぐる真偽論争…マスク氏「ウクライナが攻撃用に使用したため遮断」
スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、自社の衛星通信サービス「スターリンク」をウクライナが殺傷用ドローンに利用しようとしたため速度を制限したと述べ、自身の介入を正当化した。これに対し、ウクライナ側は「攻撃用ドローンはスターリンクを使用できない」と反論し、真偽をめぐる論争が起きた。マスク氏は、軍事用の「スターシールド」についても速度制限措置を指示したとの疑惑から、「民間人として不適切な介入」だとする批判を受けているが、これについても完全には釈明できていない。
金正恩氏、新鴨緑江大橋渡り突如訪中…血盟の誇示か、朝米会談への布石か
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長による24日の突然の訪中の背景に関心が集まっている。両国の血盟関係を強調する動きだとの解釈と、今後の朝米接触の布石ではないかとの観測が示されている。
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【社説】韓国政治がかみしめるべきブラジルのルラ大統領4選の奇跡
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