福島原発事故から15年、進展見られぬ事故処理…日メディア「2051年廃炉は困難」
12日、日本の福島第一原子力発電所1〜4号機を覆う建物の外壁は、白いペンキで綺麗に塗り直されていた。かつて凄惨な爆発が起こり、今も内部で溶け落ちた核燃料の残骸(デブリ)が膨大な放射能を放出している原子炉がある場所だとは思えない姿だった。この日、福島原発の運営会社である東京電力がウェブサイトで公開する「福島原発ライブカメラ」には、これらの原子炉周辺で巨大なタワークレーン1基が現場でゆっくりと動いていた。
東京/ホン・ソクジェ特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
韓国語原文入力:2026-03-12 18:56https://www.hani.co.kr/arti/international/international_general/1248995.html 訳H.J