【W杯】韓国の攻撃には歓声、勝利には投げキス…ここは「メキシコリア」
「コレア!コレア!」
ここはメキシコなのか、韓国なのか。
2026北中米ワールドカップ・グループリーグ(1次リーグ)A組1回戦、韓国対チェコの試合が行われた12日(以下、韓国時間)、メキシコ・グアダラハラ近郊サポパンのエスタディオ・グアダラハラ。試合開始前から、尋常ではない雰囲気が漂っていた。電光掲示板に表れた太極戦士(韓国代表選手)たちの名前が一人ずつ読み上げられると、メキシコの現地観客たちは雷のような歓声を上げた。一方、チェコ選手たちの紹介が始まると、戸惑うほど大きなブーイングがスタジアムを包み込んだ。