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Date Updated
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2026-02-03 09:49:02
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ウォーシュ氏の議長指名に…KOSPI5000崩壊・金価格急落・ウォン安急進
韓国の国内株式とウォンの価値が「ウォーシュ氏指名の余波」の直撃を受けて大幅に下落した。KOSPI(韓国総合株価指数)は5%以上急落し5000ポイントを割り込み、ウォン・ドル為替レートは約25ウォン安の1460ウォン台となった。
新羅・慶州の石に刻まれた高句麗の書体…この碑石は誰が作ったのか
1600年ほど前、新羅の首都、慶州(キョンジュ)にあった王宮「月城」に駐留していた高句麗軍の兵士たちの記念碑なのだろうか。それから200~300年後、高句麗の文字の影響を受けた統一新羅の人たちが作った碑石なのだろうか。
日本、海底5700mからレアアース泥の採取成功…中国の経済報復の解決策として期待
日本の南東部の深海に大量に埋蔵されているレアアース泥の試掘のために日本政府が派遣した探査船が、初めて採取に成功したと、日本メディアが報じた。
李大統領「少女像侮辱は人の皮をかぶった獣」…警察の捜査にエール
李在明(イ・ジェミョン)大統領は1日、「平和の少女像」撤去を求め慰安婦被害者を侮辱した疑いなどで告発された団体などに対し警察が強制捜査に乗り出したことについて、「表現の自由にも限界がある」とし、「自分の自由と同様に、人にも自由があり、共に生きる共同体には守るべき秩序と道徳と法律もある」と述べた。
[山口二郎コラム]突然の衆議院選挙
高市早苗首相は、1月23日に衆議院を解散し、2月8日に総選挙が行われる。これは日本の民主主義を破壊することにつながる暴挙である。なぜかを説明する。
主要な記事10 주요기사 10개
除名されたハン・ドンフン前代表が韓国保守の未来なのか?【コラム】
先月29日、保守野党「国民の力」のハン・ドンフン前代表が党から除名された。その日、ハン前代表は国会で記者会見を行い、「待っていてほしい。私は必ず戻ってくる」と述べた。ハン・ドンフンは戻って来られるのだろうか。どうやって戻ってくるのだろうか。そして、なぜ待っていなければならないのか。
グラミー賞掴んだ「ケデハン」の「Golden」…K-POP、壁を越える
K-POPがついにグラミーの壁を越えた。 Netflixアニメーション『KPOPガールズ!デーモンハンターズ』のOST「Golden」が1日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催された第68回グラミー賞授賞式で「最優秀視覚メディア楽曲賞」部門の受賞作に選ばれた。K-POPの作曲家やプロデューサーがグラミーのトロフィーを受賞したのは今回が初めて。
「ICEアウト」叫んだグラミー受賞者ら…「移民の孫としてこの場に立っている」
1日(現地時間)、米国ロサンゼルスで開催された第68回グラミー賞授賞式のステージでは、ドナルド・トランプ政権の強硬な移民取り締まりを批判するスターたちの発言が相次いだ。受賞者と出席者たちは「ICE(米国移民・税関執行局)アウト(出て行け)」を掲げ、抗議の意思を示した。
第2次世界大戦前の世界への退行【コラム】
第2次世界大戦で連合国の勝利が迫っていた1945年4月25日、米国カリフォルニア州サンフランシスコで国際連合(国連)創設に向けた会議が開催された。米国、英国、中国、ソ連の連合国の4大国を含む約50カ国の代表が出席したサンフランシスコ会議は、同年6月26日まで続いた。そして「正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し」と前文で宣言した国連憲章を採択し、幕を閉じた。その後、参加国が国連憲章を批准し、同年10月24日に第2次世界大戦後の国際秩序の主軸を担う国連が誕生した。
ハンギョレの代表取締役候補にパク・チャンス大記者選出
ハンギョレ新聞社は2日、株主社員投票を通じて第20代代表取締役候補としてパク・チャンス大記者(62歳、写真)を選出した。パク候補は、3月28日に開催される株主総会の選任手続きを経て、任期3年の代表取締役に就任することになる。
韓国ハンファエアロ、ノルウェーと9億ドルの輸出契約…多連装ロケット砲含む
ハンファエアロスペースは、先月30日(現地時間)にノルウェー国防物資庁と、多連装ロケット砲「天橆(チョンム)」16門、誘導ミサイル、総合軍需支援などをはじめとする9億2200万ドル(約1430億円)規模の供給契約を締結したことを2日に発表した。
米国債の海外保有比率が低下した理由
米国の金利がなかなか安定しない。2024年と2025年にわたり政策金利はそれぞれ100bp(1bp=0.01ポイント)、75bpも引き下げられたが、市場金利は依然として高い。政策金利が引き下げられると市場金利が低下するという公式が機能せず、市場の疑念は自然と債券の需給環境へと移っていく。
米、韓国に対する関税引き上げ秒読みへ…韓国当局長官「撤回の約束は受けられず」
米国による関税引き上げの脅威をかわすために訪米した韓国のキム・ジョングァン産業通商部長官が、ハワード・ラトニック商務長官に二度会って説得したが、目に見える成果なしに帰国した。両者は追加の協議を約束したが、ドナルド・トランプ大統領側が実際に関税引き上げを強行する可能性は依然としてあり、不確実性は続いている。
撤去された「群馬の森朝鮮人追悼碑」、日本市民の手でARとしてよみがえる
「この追悼碑がなぜ建てられ、なぜ破壊されたのかを、私たちは語っていかなければなりません」 1月31日、群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」。「戦後80年を問う群馬市民行動委員会」の加藤昌克共同代表は、芝生が生い茂る「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑」(朝鮮人追悼碑)跡で無念さを語った。同氏は「もはや目で見ることができなくなった追悼碑が作られ、なくなったことを語ることで、私たちは『永遠の記憶の装置』を作ることができる」と話した。
米国による関税の不確実性、再び高まる…「長期化すれば韓国内の産業構造に変化も」
米国のドナルド・トランプ大統領の「関税25%再引き上げ」の脅しで、米国発の通商不確実性が再び高まり、韓国産業界では緊張感が走っている。韓国政府がこれを阻止するために、米国政府と議会を相手に説得に総力を挙げるなか、関税政策の不確実性が長期化する場合、韓国内の投資・生産が減少するなど、国内の産業構造の転換が起きる可能性があるとする懸念も出てくる。
トランプ大統領、韓国の事例挙げ「私の関税政策が米国救った」と自画自賛の寄稿
米国のドナルド・トランプ大統領が、韓国企業の米国造船業への投資などを挙げ「私の関税政策が米国を救った」という趣旨の「自画自賛」寄稿文を送った。
李在明政権の命運かかった不動産総力戦…「株式市場へのマネームーブ」実現するか
李在明(イ・ジェミョン)大統領は不動産関連で連日強いメッセージを発している。その背景には、任期序盤に市場に明確なシグナルを送り価格を安定させなければ、任期中ずっと市場に引きずられ、そのうち政治的危機を迎え政権まで明け渡しかねないという危機意識がある。大統領府内外では、住宅価格の上昇に対する期待が固まる前に強いメッセージを送ることで投機需要を抑制し、資産投資が不動産ではなく株式市場へと流れるよう誘導する「マネームーブ」効果まで念頭に置いた戦略だと説明する。
「国債戦争」という混沌の黙示録【コラム】
先月末、世界は自らが立っているのがどれほど薄い氷床かを実感した。グリーンランドに兵力を送った欧州8カ国に対して米国のトランプ大統領は追加関税で脅し、欧州側が「我々は手もとにある米国債をどのように使うか一考しうる」というメッセージを発したときだ。互いにタブー視してきたカードがテーブルの上に並べられ、破局の音が近くで聞こえるようだった。
韓国保守野党の「名ばかり代表」…政治経験よりも足りない2つのこと
「団結すれば生き、ばらばらになれば死ぬ」というスローガンは、政治においても不変の真理です。民主主義は選挙で公職者を選出し、国政運営を任せる制度です。選挙で多くの票を確保した方が権力を握ります。政治家にとって統合と連帯は善であり、分裂と排除は悪です。
AIが見つけた800個の奇異な天体…ハンバーガー、蝶々、双子たまごの形も
欧州宇宙機関(ESA)の2人の研究員が人工知能(AI)を駆使し、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡がこの30年間にわたり170万回以上撮影した写真を保管しておいたデータ倉庫から、これまで見られなかった奇妙な形の天体を大量に発見した。
テスラとアップルも訴える「半導体不足」…供給難は長期化の見通し
「半導体が足りずiPhoneを作れない状況だ」(アップルのティム・クック最高経営責任者)、「私たちが自分で半導体を作る」(テスラのイーロン・マスク最高経営責任者)
米国と距離を置く同盟国…デカップリングかデリスキングか
何が起きているのか? 年明けから国際社会で米国のトランプ政権の暴走が続いていることを受け、カナダをはじめとする同盟国は米国との「デカップリング(分離)」に乗り出している。デカップリングは当初、米国による中国のグローバルサプライチェーンからの排除の試みだったが、今や米国自身が対象になりつつあるのだ。ベネズエラ侵攻とマドゥロ大統領の連行▽繰り返されるグリーンランド併合主張と武力使用も辞さずという脅し▽これに反対する欧州諸国に対する関税による脅し▽イランに対する軍事的威嚇▽アフガニスタン戦争で欧州諸国は最前線を避けたという発言▽中国と貿易をめぐって合意したカナダに対する100%の報復関税による脅しなどを受け、従来の同盟国は米国との関係の縮小、中国およびその他の国との関係の拡大などの動きを見せている。
市民に向けられた準軍事的暴力…米国民主主義の破局【寄稿】
仕上げの段階に向かっている韓国裁判所の内乱裁判を見守りながら、私たちは決定的な一つを十分にとらえられずにいる。一昨年12月3日の内乱の夜、国会と選挙管理委、報道機関に出動した首都防衛司令部・特殊戦司令部・防諜司令部・情報司令部の戒厳軍は、例外なく「匿名化」されていた。部隊のマークと個人の名札は除去され、顔面マスクと頭巾を着用していた。イ・ジヌ首都防衛司令官、クァク・チョングン特殊戦司令官、ヨ・インヒョン防諜司令官、ムン・サンホ情報司令官は、共に戒厳を事前に謀議する段階から服装を重要に考えており、実際に戒厳宣布直後の最初の指示は顔面マスクの着用と特殊任務遂行用の黒服の着用だった。
韓国の外国人移住労働者とヒューマノイドロボット「アトラス」【コラム】
スリランカ出身の移住労働者ムディダ・マノズさんに会ったのは昨年3月のことだった。2023年末に一般技能人材ビザ(E-7-3)で造船溶接工として韓国にやって来て、わずか1年あまりで追い出される羽目になっていた。表向きは「自発的退社」だが、それは明らかに何かの間違いのようにみえた。マノズさんが退職願いの理由欄に記した「転職」という単語のせいでだ。マノズさんのビザは会社が倒産しない限り原則的に転職は不可能なものであり、退社はすなわち出国を意味する。マノズさんを韓国に来させて働かせていた会社は、世界的な造船企業のHD現代重工業だ。
「食習慣の改善こそ血管治療」…血糖値上げる超加工食品は避けるべき
<年を重ねるにつれ、私たちの体は変化していく。20代以降は、じっとしていてもカロリーを消費する基礎代謝量が少しずつ減少していき、30代を過ぎると、筋肉を保持して脂肪を分解するホルモンも減る。以前と同じように食べていると、いつのまにか無残にもおなかの肉が増えてしまうことになる。ならば、変化していく体とどう付き合っていけばいいのだろうか。
【社説】「北朝鮮抑止」韓国が一次的責任担う時代、国連軍司令部は硬直性からの脱却を
国連軍司令部が休戦協定(1953年)を掲げ、非武装地帯の平和的利用の法的根拠を確立することを目指す国会の動きにブレーキをかけた。休戦協定の条文のみを見れば、「非武装地帯の軍事境界線以南」部分の立ち入りの統制権を有しているのは国連軍司令部だというのは正しい。しかし、朝鮮半島内外の政治的、軍事的現実を考慮すると、「柔軟な適用」の必要性が高まっているのは事実だ。
AIは福祉を解体するだろうか、それともさらに人間らしくするだろうか【寄稿】
保健福祉部の2026年度の予算を見ると、李在明(イ・ジェミョン)政権が人工知能(AI)をどれほど重要な戦略と考えているのかが分かる。AI福祉・ケアの新規投資を含むAIを基盤とする保健・福祉およびバイオヘルス分野の研究開発(R&D)の予算が著しく増えた。AIを単なる行政の補助手段ではなく、福祉・行政全般を再構成する主な動力にするというメッセージが伝わる。データとデジタル技術を活用してそれぞれに合った福祉を提供し、危険をより早く捉え、行政の効率性まで共に高めるという構想は、急速な高齢化と財政圧迫という現実的な条件において十分に説得力を持つ選択肢でもある。
韓国のある訓練兵の親の問い【コラム】
一昨日、息子が「軍に入隊した」。陸軍に現役として入隊したのだ。大韓民国の健康な若者なら誰一人として例外のない義務だが、それでもやるせない気持ちになるのが親の常だ。早朝に家族全員でソウルの自宅を出て、忠清南道論山(ノンサン)の新兵訓練所で入所式を見守った。帰り道で妻に聞かれた。外国(の若者たち)もみんな軍隊に行かなければならないの? 軍隊はいつからあったの? 軍隊って絶対に必要なの? ある人にとっては唐突な問いかもしれない。しかし、別の誰かにとってはハッとさせられるものでもあると思った。
前党代表を除名…韓国保守野党「国民の力」の「内紛爆発」
韓国の野党第一党「国民の力」がハン・ドンフン前代表を除名した。尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の庇護の下、党非常対策委員長として国民の力に入党してから約25カ月で党から追放されたかたちだ。オ・セフン・ソウル市長と親ハン・ドンフン派の議員らは、「チャン・ドンヒョク代表の即時辞任」を求め反発した。
逆攻勢に出たトランプ大統領、ミネソタ州で一歩退いたが進退両難の危機
「譲歩するな、決してミスを認めるな、そして攻撃せよ」 ドナルド・トランプ米大統領が、交渉と対決で見せた特有の政治戦略にむしろ足を引っ張られている。トランプ大統領はミネソタ州ミネアポリスで移民取り締まりを行っていた連邦隊員による市民2人の射殺事件に強硬対応したことで、就任以来最大の政治的危機に陥っている。
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