【アジア大会】バスケ男子韓国代表、日本を破り12年ぶりの金メダル
バスケットボール男子韓国代表チームは、今大会でとりわけ「苦労」した。大会開幕前の10日に予選が始まったが、序盤は大きな注目を浴びず、190センチを超える「巨漢」たちがコンテナの狭いベッドで、まともに眠ることさえできなかった。決勝戦当日には、大会組織委員会の運営の不手際によりバスの手配ができず、練習を断念せざるを得なかった。バスケットボール会場で会ったある日本人は、「日本人たちも大会組織委員会のずさんな運営に憤っている」とし、「決勝戦の午前に練習ができなくなったことについて、韓国選手たちに申し訳ないと思う」と語った。