ゼレンスキー氏「現在の前線での停戦は可能」…プーチン氏も3者終戦協議の再開に同意
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの戦争を終結させるため、現在の前線を基準に戦闘を停止する案を受け入れる可能性があるとの考えを示した。ロシアのプーチン大統領も、米国・ウクライナとの3者終戦協議の再開に原則的に同意したことで、長期間にわたって行き詰まっていた終戦協議が再び動き出す可能性が高まっている。ただし、ウクライナは領土の割譲を拒み、ロシアも従来の強硬な要求を維持しているため、実際に停戦合意に至るまでには大きな難関が予想される。