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ハンギョレ21
済州4・3事件
Date Updated
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2026-08-13 10:47:31
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北朝鮮、韓国の原潜導入に「アジア太平洋で核のドミノ」…日本の非核三原則も言及
北朝鮮は、韓国政府が米国と推進している原子力潜水艦(原潜)の開発について、「必ず対応しなければならない安全保障上の脅威」だと述べた。
改革の停滞と株式バブル【朴露子の韓国、内と外】
「ローラーコスピ」(ローラーコースター+KOSPI)のような新造語が生まれるほど、暴落と暴騰を繰り返して乱高下する韓国株式市場の指数を見ながら、筆者は新自由主義時代における「アリ」(小口の個人投資家)たちの株式投資の意味について考え続けた。歴史的に、株式市場とは主に上流層・中上流層の活動の場だった。1991年、筆者が初めて韓国に来た当時、株式投資家の総数は約440万人、すなわち全国民の10%程度だった。株式市場が通貨危機以降、激しく揺れ動き、長期間持ちこたえて株価の反発を待つだけの時間と資源がない多くのアリたちが脱落するにつれ、投資家の割合は一時、さらに低下したこともあった。1990年代の投資家は、多くが「裕福層」出身だった。ところが現在、韓国の株式保有者は1442万人に達し、経済活動人口全体の約半分を占めている。まさに「株式時代」が目の前に広がっているような感覚さえ覚える。
6年ぶり少女像と日本軍「慰安婦」メモリアルデー…「平和は尊厳の上に築かれるべき」
「世界中のすべての女性が被害にあわない世界になることを祈ります」、「日本軍性奴隷制問題は過去の出来事ではなく、現在の歴史だ!」、「この地に平和を、ハルモニたちに名誉と人権を」。12日昼、ソウル鍾路区(チョンノグ)にある平和の少女像の隣に設置された構造物に、複数の紙がかけられた。日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府の公式謝罪と賠償、そして戦争のない平和な世界を願う市民の思いが風に揺れた。
「中高年層の孤立から『韓国の孤独死の素顔』見えた」
「孤立して亡くなっていった人々のエピソードを通じて、この社会に問いを投げかけたかったんです。彼らが孤独に死んでいくまで、社会はどこに存在したのか」
北朝鮮、わずか6日でまたも弾道ミサイル発射…韓米演習けん制と性能向上が目的
北朝鮮は12日、元山(ウォンサン)付近から東海(トンヘ)上へ射程700キロ以上の弾道ミサイルを発射した。今月17日から始まる韓米合同演習「乙支(ウルチ)フリーダム・シールド(自由の盾)」を前にした武力示威という政治的意味を持つとともに、北朝鮮のミサイル戦力の実戦的完成度を高めるための軍事的過程であると解釈される。
主要な記事10 주요기사 10개
フランチェスカ・ホン氏、0.4p差で惜敗…米民主党の「進歩派の旋風」、一旦停止
米ウィスコンシン州の民主党知事候補予備選で、韓国系のフランチェスカ・ホン州下院議員(37・韓国名ホン・ユンジョン)が、ミルウォーキー郡行政責任者のデビッド・クロウリー候補と接戦を繰り広げた末に敗れた。11月の中間選挙を控え行われた主要な予備選で続いていた民主党進歩派の躍進に、中西部を代表する激戦地のウィスコンシン州でひとまずブレーキがかかった。
【フォト】日本軍「慰安婦」メモリアルデー…「平和の旋風を巻き起こそう!」
第14回世界日本軍「慰安婦」メモリアルデーを控え、「平和の旋風:彼女たちの不屈の願いと私たちの力強い願いの出会い」をテーマに、12日にソウル鍾路区(チョンノグ)の駐韓日本大使館近くの平和路で、「第1765回水曜デモおよび世界連帯集会」が開かれた。正義記憶連帯は「日本軍性奴隷制被害者たちの勇気を称え記憶するとともに、平和な世界を願った被害生存者たちの力強い願いと私たちの力強い願いが出会い、差別や憎悪のない平和な世界に向けて共に進んでいくという決意」を、今回の世界日本軍「慰安婦」メモリアルデーに込めたと説明した。
無理やり250カ所「タトゥー地獄」、交際相手の暴力も壊せなかった尊厳ある人生
オランダ人女性のヨークさん(53)の体はタトゥーで埋め尽くされていた。顔から腕、足まで全身を覆ったタトゥーは250カ所に達した。いずれも彼女の元パートナーによって刻み込まれたものだ。他の男性が触ったと考えた場所にタトゥーを入れた。最も多く刻まれていた文字は「H」だった。「HANS」もあった。元パートナーの名前だ。ヨークさんの額、ほお、さらにはまぶたにまで、その名前が刻み込まれた。ヨークさんは数年間にわたって虐待を受け、無理やりタトゥーを入れられた。
NATOとロシアのはざま、韓国外交の新たな試練【寄稿】
米中戦略競争時代における韓国外交の最大の課題は、米中の間で適切な戦略的座標を見出すことだった。しかし、ロシアとウクライナの戦争以降、そこにもう1つの課題が加わった。欧州とロシアのはざまでどのようなバランスを取るかという問題だ。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権以降、韓国は北大西洋条約機構(NATO)との協力を拡大し続けてきた。NATO首脳会議への韓国大統領の出席は事実上定例化しており、欧州の再軍備には韓国の防衛産業が深く関与している。7月にトルコのアンカラで開催されたNATO首脳会議で、李在明(イ・ジェミョン)大統領は「韓NATO防衛産業パートナーシップ2.0」を提案し、NATOのマルク・ルッテ事務総長は欧州とインド太平洋の安全保障はもはや分けては考えられないと応じた。
米日、円安阻止に50億ドル投じたが…5営業日で効果が半減
米日政府の協調介入により一時的に値上がりしていた円相場が、再び値下がり傾向を見せている。 11日の国際為替市場では、1ドル=159円台で推移している。今月3日に一時155円台まで回復した円相場は、4日に157円、7日に158円と徐々に値下がりし、この日は159円台を記録した。
「南京大虐殺」を消し去る日本、「ベトナム戦争での虐殺」を消し去る韓国【寄稿】
最近、日本の長崎原爆資料館での展示リニューアルをめぐる物議があった。約30年ぶりとなる大規模なリニューアルの過程で、資料館がこれまで「南京大虐殺」と記していた表現を「南京事件」に変更する案を推進したのだ。長崎市は、日本政府の公式見解と検定教科書の表現を参考にしたと説明した。しかし、日本国内外から懸念の声が上がった。日本軍が犯した戦争犯罪の性格と責任があいまいになるおそれがあるという批判だった。論議は国際社会にも広がった。中国外交部は6月5日の公式会見で強い憂慮を表明し、英国日刊紙「ザ・タイムズ」も、長崎原爆資料館の展示変更問題を大きく報じた。
【インタビュー】11日に民主党の州知事予備選に臨むフランチェスカ・ホンさん
彼女の左腕にはムクゲの花のタトゥーが3つ入っている。その中の一輪の中心にはウィスコンシン州の地図が入っている。米国ウィスコンシン州で生まれ育った韓国系米国人である自身を凝縮したタトゥーだ。入れたのは選挙運動のさなかの今年。ウィスコンシン州民主党州知事選予備選候補のフランチェスカ・ホンさん(37歳)は11日(現地時間)、ハンギョレとのインタビューで「韓国系米国人というアイデンティティーを愛し、誇りに思っている」と語った。
米国揺るがす韓国系進歩派候補、11日に勝利をつかめるか
11月の米国の中間選挙を前に、民主党の予備選挙で進歩派候補の躍進が相次ぐ中、韓国系でウィスコンシン州下院議員のフランチェスカ・ホン氏(37、韓国名ホン・ユンジョン)が出馬している民主党のウィスコンシン州知事予備選挙(プライマリー)が11日(現地時間)に投票日を迎える。
SKハイニックス、日本のキオクシアの筆頭株主に浮上
SKハイニックスが投資した特別目的会社(SPC)が、日本のNANDフラッシュ企業キオクシア(旧東芝メモリ)の筆頭株主となった。以前の最大株主だった東芝がキオクシアの株を売却したためだ。
ゼレンスキー大統領「ロシアが北朝鮮のミサイル使用」再び主張
ロシアとウクライナの戦争において、北朝鮮がロシア側に武器を支援すると共に追加派兵を行う予定だと主張してきたウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍が北朝鮮製のミサイルを使用したと改めて主張した。
違法な選挙運動行った韓国の牧師、米国で「政府を批判したとして独房に収監」…本当か
昨年の大統領選と釜山市(プサンシ)の教育監再選挙で違法な選挙運動を行った疑いで、一審で有罪判決を受けた釜山「セゲロ(世界へ)教会」のソン・ヒョンボ牧師が、米国のキリスト教ポッドキャストに出演し、「礼拝中に政府を批判したという理由で収監された」と主張した。
脱出ではなく追放…米国が失いつつある中東【コラム】
イランはホルムズ海峡が昔に戻ることはないと言っている。中東全体が昔に戻ることはない。昔の中東は、米国の覇権が挑戦を打ち破った末に発現した舞台だった。その中東は過去のものになりつつある。
韓国検察、旧統一教会元幹部ら9人を起訴…政治家132人に約2千万円の違法献金
全国組織を動員し、韓国国会議員など与野党の政治家132人に違法な政治資金を寄付した旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の元・現職幹部9人が起訴された。
「実用外交と歴史問題は二者択一の対象ではない…慰安婦問題、韓国政府が答えるべき」
「韓国裁判所が、日本軍の不法行為による被害について『日本政府が賠償すべき』という判決を下した訴訟の当事者のうち、生きておられるのはイ・ヨンスさんお一人だけです。もう99歳です。被害者がご尊命のうちに謝罪しなければ、日本政府は『謝罪しない国』として永遠に烙印を押されることになります。李在明(イ・ジェミョン)政権も、『戦争被害者』の法的権利の実現のために、政府として責任を果たさなければなりません」
【ルポ】共和党支持者も「公約集ください」…米国を揺るがした韓国系民主社会主義者
「今こそ『運動の瞬間(とき)』だ。この運動は、ごく普通の労働者階級の力によって成し遂げられている」 9日(現地時間)午後1時、米国ウィスコンシン州ウォキショーの民家の庭に、民主党の州知事予備選候補のフランチェスカ・ホン(38・韓国名ホン・ユンジョン)氏が現れた。戸別訪問しながら投票を呼びかける「キャンバシング」に参加するため集まったボランティア約20人が、ホン候補を取り囲んだ。ホン候補は「投票呼びかけ」ツアーの5日目を迎え、州全域の24都市を巡回していた。ホン候補は自身を「誇り高きシングルマザーであり、シェフ、サービス業の労働者」だと紹介し、「共に歩めば、私たちはより良い未来を創ることができる。あと2日だ」と強調した。
ウクライナの防空網支援要請に韓国外交部は慎重…「殺傷兵器排除の原則を維持」
ウクライナのゼレンスキー大統領が、韓国に防空網の支援を要請するために韓国の外交当局と接触していることを明かしたことについて、外交部は10日、「韓国の各国に対する防衛物資の提供は、関連する国内法および政策を順守する中で行われてきた」と述べた。韓国政府は、ウクライナに人道支援は行っているが、殺傷兵器は支援しないという原則を維持している。
「リーダー格のオス」を釣ると、幼いメスが早期に性転換…「産卵の機会が減る」
メスとして生まれ、オスに性別を変えるユニークな魚が、人間が趣味で行う釣りによって、生態系が乱されている可能性があるとする研究結果が発表された。
一度で半年老ける猛暑、90年代生まれは前の世代より2倍多くさらされる
猛暑が人間の老化を促進するという新たな研究結果が発表された。特に、極めて強い猛暑はたった1回だけで生物学的年齢を6カ月(0.53年)増加させると分析された。今年の夏の韓国の猛暑も、こうした「極めて強い」ものに当たる。
李在明政権が選んだ「お手軽」改革、悪い改革に終わらせないためには
革命とはひっくり返すことです。廃きょの上に新たな秩序を築きます。改革とは直すことです。制度や機関を変えて、漸進的に変化を追求します。 改革は革命よりも難しいものです。反革命勢力は処断できますが、改革抵抗勢力は忍耐強く説得しなければなりません。そうやって少しずつ世の中を変えていくことこそ正しいのです。
李大統領「速度戦を超え電撃戦で」…湖南半導体クラスター「2年以内」の竣工を指示
李在明(イ・ジェミョン)大統領は10日、「2028年中旬までに光州(軍用空港)基地の機能を他の軍用空港に一時的に配置し、半導体産業団地として早期に活用できるよう措置してほしい」と述べた。
尹前大統領の妻「令夫人は服の色ごとにクラッチバッグが必須…偽物も多数購入」
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の妻のキム・ゴンヒ女史が、2023年に(当時与党の)「国民の力」のキム・ギヒョン議員の配偶者から267万ウォン相当のロジェ・ヴィヴィエのクラッチバッグを受け取ったことを、裁判所が認めた。ただしキム女史は、バッグを直接受け取ってはいないため、具体的な受け取りの経緯は覚えていないと述べた。
「戦争神社」靖国に閉じ込められた朝鮮人の魂…遺族ら「合祀撤回」求め涙の訴え
「自衛隊員が戦死すれば、靖国神社に合祀すべきだという声があがるほど、両者の関係は強まっています」 東京大学の高橋哲哉名誉教授は9日、東京・文京区民会館で開催された靖国反対共同行動シンポジウムでこのように懸念を表明した。高橋名誉教授は「政治的な意図で靖国神社を非宗教化しようとする試み自体が、政教分離の原則に反する違憲的な発想だ」とし、「自衛隊は過去の日本軍のような『皇軍』ではなく、国民主権の戦後日本において、内閣総理大臣の指揮と監督下に置かれた組織だ」と述べた。実際、昨年、強硬な保守派の高市早苗内閣が発足して以来、日本では「戦争できる国」「軍国主義の復活」といった言葉が頻繁に聞かれるようになっている。
米国移民執行局の拘禁施設でこれまでに韓国人3人死亡…2人は自殺
米国の移民・関税執行局(ICE)の拘禁施設で、3人の韓国国籍者が死亡していたことが確認された。うち2人は施設内で自ら命を絶っていた。 9日に米国土安全保障省(DHS)の資料を確認すると、2020年5月17日、韓国系男性のアン・ジョンウンさん(当時74歳)がカリフォルニア州メサバードの拘禁施設で死亡した。
大韓サッカー協会「性接待」疑惑、海を越えて「飛び火」…「日本人審判4人を調査中」
大韓サッカー協会による過去の審判に対する性接待をめぐる疑惑が、日本側に飛び火している。
「北朝鮮軍5万人派兵予定」…ゼレンスキー大統領、韓国に防空兵器を要請
ウクライナのゼレンスキー大統領は、北朝鮮軍3万〜5万人がロシアに追加派兵される予定だと主張し、韓国に対し防空システムの支援を要請した。ウクライナでは最近、防空ミサイルの枯渇によりロシアのミサイル攻撃を阻止できず、大規模な死傷者が発生している。
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改革の停滞と株式バブル【朴露子の韓国、内と外】
NATOとロシアのはざま、韓国外交の新たな試練【寄稿】
「南京大虐殺」を消し去る日本、「ベトナム戦争での虐殺」を消し去る韓国【寄稿】
新たな文明の残酷な誕生劇『オデュッセイア』【寄稿】
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