1万枚の「親日派名簿」見た日本人…「最も暴力的な日本、苦しみを増幅させた親日」
「この歴史を忘れてはいけないと思い、企画展を見に来ました」
光復81周年を翌日に控えた14日、ソウル龍山区の植民地歴史博物館で、日本人大学生のタニグチさん(19)が流暢な韓国語で語った。神戸で韓国語を専攻している大学生のタ二グチさんは、淑明女子大学の交換留学生として韓国に来た。日本語で書かれた解説集を手に、ゆっくりと歩きながらすべての展示物を丹念に見て回ったタニグチさんは、「(日本帝国が)資源を収奪しただけでなく、人々の生活や心を占領し、傷つけたということを改めて知った」とし、「韓国人だけでなく、日本人たちもこの歴史を知ってこそ、互いに理解し合えると思う」と話した。