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Date Updated
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2026-03-02 10:42:48
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李大統領「停戦体制を平和体制に」初めて言及…北朝鮮と日本に対し「共に繁栄」力説
李在明(イ・ジェミョン)大統領は1日の107周年三一節記念演説で、新たな話題を積極的に投げかけることはしなかった。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が「韓国は徹底した敵国、永遠の敵」だと述べて「反統一敵対的二国家論」を対南戦略の基調として再確認した労働党第9回大会、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害した米国の「斬首作戦」などが引き起こしている「平和に対する逆風」を考慮したものだ。李大統領は「3・1革命が起こった1世紀前の世界」を「強者が弱者を収奪する時代」、今を「民主主義と平和が脅かされる危機の時代」と規定した。
「ハメネイ師死亡」イラン、実力者ラリジャニ体制すでに構築
米国とイスラエルが、イランに対する攻撃でイランの最高指導者アヤトラ・アリー・ハメネイ師の死亡を確認したと発表したことを受け、米国・イスラエルとイランの戦争は新たな局面に入った。イランは今回の戦争に先立ち、ハメネイ師の死亡に備えた後継体制をすでに確立したとされており、イスラム共和国体制の存続と抗戦の有無が注目される。
米軍司令部にミサイルを命中させたイラン…米国の防空ミサイルの枯渇の可能性に注目
米国がイランの最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師を殺害したと発表した中、米国の防空網が今後米-イラン戦争においてカギを握るものとみられる。
報復に出るイラン「米空母に4発打撃」…米国「ミサイルは接近すらしていない」
イラン・イスラム革命防衛隊は、1日午後(現地時間)に中東オマーン湾で作戦中の米軍空母を打撃したと主張した。一方、米軍側は「偽り」と反論した。
「エネルギーの動脈」ホルムズ海峡封鎖…「原油価格をはじめ海上運賃も高騰の恐れ」
韓国貿易協会は1日、ソウル江南区三成洞(カンナムク・サムソンドン)のトレードタワーで、ユン・ジンシク会長の主宰で『米-イラン事態に関する緊急輸出入物流点検会議』をおこなって物流状況を点検し、対応策を協議したと明らかにした。
主要な記事10 주요기사 10개
「ハメネイ師死亡」イラン、実力者ラリジャニ体制すでに構築
米国とイスラエルが、イランに対する攻撃でイランの最高指導者アヤトラ・アリー・ハメネイ師の死亡を確認したと発表したことを受け、米国・イスラエルとイランの戦争は新たな局面に入った。イランは今回の戦争に先立ち、ハメネイ師の死亡に備えた後継体制をすでに確立したとされており、イスラム共和国体制の存続と抗戦の有無が注目される。
米、イランの神権体制の終焉を狙ったが…逆に強硬派に置き換わる可能性も
イランの最高指導者ハメネイ師の死がイランの神権政治体制の終焉(しゅうえん)につながるかは不透明だ。米国のトランプ大統領はイラン市民に政権転覆を促しているが、ハメネイ師の空白は強硬派が埋めるだろうとの見方も出ている。
イラン攻撃で国際原油価格100ドルの恐怖…韓国は輸出減少、生産コスト上昇の予想
米国とイスラエルによるイランへの攻撃で、国際原油価格の急騰が予想されている。輸出や金融市場に及ぶ悪影響も懸念され、韓国政府と経済界は緊張感を高め、事態の展開に神経を尖らせている。
韓国の高精度地図、結局グーグルに…21兆円の損失?それとも観光客誘致の好材料?
韓国政府がグーグルの要請に基づく高精度地図データの国外持ち出しを許可したことで、国内の消費者や産業界に与える影響に注目が集まっている。観光産業の活性化などの利点も一部期待されるが、国内の空間情報産業を保護するために政府の対応が必要だという声が上がっている。
【社説】国際法に根拠のない米国のイラン攻撃、その後の混乱は誰が責任を取るのか
米国とイスラエルがイランに対し「壮大な怒り」と名付けられた軍事攻撃を実施し、最高指導者ハメネイ師(86)を殺害したことが確認された。しかし米国の期待とは裏腹に、半世紀近く続いてきたイランの神政体制が崩壊し、短期間で民意を反映する「民主政権」が成立することは期待しがたいと思われる。さらに大きな問題は、1月のベネズエラ事態と同様、今回も米国の残酷な「軍事作戦」を正当化する国際法的根拠が見出せないということだ。米国は外交を否定する無責任な攻撃で世界をより大きな混乱のただ中に引きずり込んでいるのではないか。懸念せざるを得ない。
地図持ち出し許可で急場しのいだ韓国、トランプ氏の「通商法301条」の適用防げるか
国家安全保障を理由にこれまで高精度地図データの国外持ち出しを許可しなかった韓国政府が、「条件付き」許可へと方針を変えた背景には、関税引き上げを掲げた米国政府のデジタル規制緩和の圧力が影響したものとみられる。政府は今回の決定により両国の関税・通商交渉が円滑になることを期待しつつも、オンラインプラットフォーム法の立法など残された課題に向け緊張を緩めずにいる。
韓国、グーグルに「高精度地図の持ち出し」を許可…ネイバー、カカオへの打撃は不可避
韓国政府がグーグルの要請に基づく高精度の地図データの国外持ち出しを許可したことで、韓国国内の消費者や空間産業界に与える影響に注目が集まっている。韓国を訪れる観光客が普段慣れ親しんでいるグーグルマップを利用できるようになる一方で、韓国の空間情報事業者への打撃は避けられないとみられる。
韓国政府、グーグルへの高精度地図持ち出し承認で韓米貿易摩擦の鎮火なるか
韓国政府は27日、グーグルなどの米国企業が要求してきた高精度地図データの国外持ち出しをセキュリティ条件の遵守を前提に承認した。今回の決定が韓米両国の関税交渉に与える影響に注目が集まっている。
「どうか平壌に送還してください」…「平壌市民」キム・リョンヒさん、6年間裁判中
「裁判長、15年前に生き別れた娘はもう成人になりました。母親が最も必要な年ごろに、私は娘のそばにいてあげられませんでした。この残酷な現実が果たして(大韓民国の)憲法が守ろうとする価値なのでしょうか」
対話の余地を示した金正恩委員長とトランプ大統領…「4月対面」の可能性は?
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が「核保有国としての地位を認めること」を前提に朝米対話に臨む考えを示したことについて、ホワイトハウスは「トランプ大統領は特別な前提条件なしに金正恩と対話する意思がある」と明らかにした。トランプ大統領の3月末~4月初めの訪中を前に、北朝鮮と米国いずれもが対面を望んでいるというシグナルを発信している格好だ。
内乱特検の控訴理由書「偶発的な戒厳ではなく長期間準備…権力独占・維持が目的」
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱首謀容疑に対する一審の無期懲役判決を不服として控訴したチョ・ウンソク内乱特検チームは27日、「12・3非常戒厳は偶発的な措置ではなく、長期にわたって準備されてきたもので、原状回復期限を定めていない権力の独占・維持を目指したもの」と述べ、具体的な控訴理由を明らかにした。
トランプ大統領の「略奪的覇権」と「泥棒政治」を耐える忍耐 【コラム】
ドナルド・トランプ氏が米国の大統領に再就任した後、さまざまな奇妙な行動にもかかわらず、トランプ氏にかけた一つの期待があった。永遠の戦争を終わらせるという約束であり、米国が自らの理念と価値を基準にした軍事介入や干渉を控えるという期待だった。
米国人も「イスラエル人よりはパレスチナ人に共感」…20年で初めて逆転
ギャラップのここ20年の世論調査で初めて米国人たちがイスラエル人よりもパレスチナ人により多く共感していることが明らかになった。
「イラン空爆」戦雲垂れ込める中東…米国、駐イスラエル大使館職員の引き揚げ承認
米国によるイラン攻撃の可能性が高まる中、米国政府はイスラエル駐在の米国大使館の一部職員の引き揚げを承認した。中国外務省も自国民にイランからの引き揚げを勧告した。
李大統領、所有マンションを相場より低価格で売却へ…「ETF投資の方が得」
大統領府は、李在明(イ・ジェミョン)大統領が27日に、キム・ヘギョン女史との共同名義で所有していた京畿道城南市盆唐区(ソンナムシ・プンダング)のマンションを、相場よりも低価格で売りに出したことを発表した。
1943年ドイツ、2026年米国【コラム】
私は寒い冬の街に立ったドイツ市民の姿を土で形作った。1943年、ベルリンに住んでいた普通の女性。
金正恩委員長の相反する対韓・対米・核戦略…キーワードは「北朝鮮体制の安全と発展」
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長兼朝鮮労働党総書記が労働党第9回大会で明らかにした対南・対米・核戦略の中核となる内容は、北朝鮮体制を守るためには「核武装」とともに南北間に「壁」を築かなければならず、「発展」を図るためには世界最強の国である米国との関係を最終的には改善すべきというものだ。金総書記のこのような認識自体は新しいものではないが、5年後の労働党第10回大会まで維持する「戦略基調」としてこれを再び強調したことが問題だ。金総書記が態度を変えない限り、李在明(イ・ジェミョン)政権の任期中に南北交流協力や当局間の対話再開を期待するのは難しいからだ。
北朝鮮、韓国は「永遠の敵」、米国には「条件付き対話」…選択的外交なぜ?
金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は25日、7日間の日程を終了した労働党第9回大会の演説で、「韓国は徹底した敵対国、永遠の敵」だと述べて扉を閉ざす一方、米国には「核保有を認めること」などを前提に「良好な関係を築けない理由はない」として対話の扉を開いた。
「法歪曲罪」、韓国国会で可決…裁判官・検察官に最大10年の懲役
法歪曲罪の導入やスパイ罪の適用対象拡大などを含む刑法改正案が、26日に韓国の国会本会議で可決された。
長引くウクライナ戦争で親政府派ロシア軍事ブロガーらも冷ややかに…「目標不明」
ウクライナ戦争が数日でロシアの勝利で終わるという当初の予想とは裏腹に、4年以上も長引き、「親政府派」のロシア軍事ブロガーたちもいら立ちを隠せずにいる。彼らが異例にも軍の作戦ミスを批判し、政府の前科発表に反論することが増えている。
李大統領の支持率67%で就任後最高…「住宅政策を肯定評価」62%【世論調査】
李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政運営の支持率が67%に達し、就任以来最高値を記録した。 エムブレインパブリック、Kスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが26日に公開した全国指標調査(NBS)の結果(電話面接調査、信頼水準95%、標本誤差±3.1ポイント)、李大統領の国政運営を「支持する」との回答は3週前より4ポイント上昇し、67%だった。
狡猾かつ緻密な「クーパン・プレイ」【コラム】
クーパン韓国法人のハロルド・ロジャース臨時代表が23日(現地時間)、久しぶりにメディアの前に姿をみせた。今回は米国下院司法委員会への出席だった。非公開証言であるため、何を話したのかについては確認されていない。ただし、韓国でフォトライン(取材対象者から一定の距離を置いて報道陣が写真撮影できるよう設定されたエリア)に立ったときは険しい表情をしていたのとは違い、今回長い証言を終えて出てきたときは安堵の表情を浮かべていた。
韓国銀行が韓国の成長率予測を上方修正しても喜べない理由…「格差が深刻化予想」
韓国銀行は今年の実質国内総生産(GDP)成長率の見通しを2.0%に引き上げ、基準金利を現水準(年2.50%)で据え置いた。今年は昨年の「1%成長率」を大きく上回り、潜在成長率の水準に達するという見通しだ。ただし、消費や投資による内需回復はわずかである一方、半導体と輸出依存度が高まる「K字成長」はさらに進むと予想される。
パク・チャヌク監督、カンヌ映画祭の審査委員長に…韓国人初
パク・チャヌク監督が、今年5月に開催されるカンヌ国際映画祭で審査委員長に就任する。カンヌ映画祭は26日、「パク監督に第79回カンヌ映画祭の長編コンペティション部門の審査委員長を委嘱した」と発表した。韓国人がカンヌ映画祭の審査委員長を務めるのは初めて。
金正恩委員長の「敵対国」発言にも…李在明大統領、宥和的姿勢を強調
大統領府と政府は、韓国を「徹底的な敵対国、永遠の敵」と見なす金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長兼朝鮮労働党総書記の発言に対し、「残念さ」を滲ませた。李在明(イ・ジェミョン)政権発足後、南北関係の回復を目指して宥和的な措置に乗り出したものの、これを「粗末な欺瞞劇であり、拙作」と軽視し、韓国を対話の相手として認めない姿勢を示したことに伴うものだ。一方、李在明大統領は「『一口で満腹になることはない』ということわざがある」とし、「朝鮮半島の平和共存の基調を揺るぎなく続けていく」という方針を改めて強調した。
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【社説】国際法に根拠のない米国のイラン攻撃、その後の混乱は誰が責任を取るのか
トランプ大統領の「略奪的覇権」と「泥棒政治」を耐える忍耐 【コラム】
1943年ドイツ、2026年米国【コラム】
狡猾かつ緻密な「クーパン・プレイ」【コラム】
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