本文に移動
hankyoreh
他の国のサイトのリンク 다른 나라 사이트 링크
全体
政治·社会
日本·国際
経済
文化
社説・コラム
ハンギョレ21
済州4・3事件
KOREAN
HANKYOREH
ENGLISH
HANKYOREH
CHINESE
HANKYOREH
RSS
ハンギョレ紹介
全体
政治·社会
日本·国際
経済
文化
社説・コラム
ハンギョレ21
済州4・3事件
Date Updated
Update -
2026-02-28 10:19:45
他の国のサイトのリンク 다른 나라 사이트 링크
KOREAN
ENGLISH
CHINESE
検索
検索
韓国、グーグルに「高精度地図の持ち出し」を許可…ネイバー、カカオへの打撃は不可避
韓国政府がグーグルの要請に基づく高精度の地図データの国外持ち出しを許可したことで、韓国国内の消費者や空間産業界に与える影響に注目が集まっている。韓国を訪れる観光客が普段慣れ親しんでいるグーグルマップを利用できるようになる一方で、韓国の空間情報事業者への打撃は避けられないとみられる。
韓国政府、グーグルへの高精度地図持ち出し承認で韓米貿易摩擦の鎮火なるか
韓国政府は27日、グーグルなどの米国企業が要求してきた高精度地図データの国外持ち出しをセキュリティ条件の遵守を前提に承認した。今回の決定が韓米両国の関税交渉に与える影響に注目が集まっている。
「どうか平壌に送還してください」…「平壌市民」キム・リョンヒさん、6年間裁判中
「裁判長、15年前に生き別れた娘はもう成人になりました。母親が最も必要な年ごろに、私は娘のそばにいてあげられませんでした。この残酷な現実が果たして(大韓民国の)憲法が守ろうとする価値なのでしょうか」
対話の余地を示した金正恩委員長とトランプ大統領…「4月対面」の可能性は?
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が「核保有国としての地位を認めること」を前提に朝米対話に臨む考えを示したことについて、ホワイトハウスは「トランプ大統領は特別な前提条件なしに金正恩と対話する意思がある」と明らかにした。トランプ大統領の3月末~4月初めの訪中を前に、北朝鮮と米国いずれもが対面を望んでいるというシグナルを発信している格好だ。
内乱特検の控訴理由書「偶発的な戒厳ではなく長期間準備…権力独占・維持が目的」
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱首謀容疑に対する一審の無期懲役判決を不服として控訴したチョ・ウンソク内乱特検チームは27日、「12・3非常戒厳は偶発的な措置ではなく、長期にわたって準備されてきたもので、原状回復期限を定めていない権力の独占・維持を目指したもの」と述べ、具体的な控訴理由を明らかにした。
主要な記事10 주요기사 10개
トランプ大統領の「略奪的覇権」と「泥棒政治」を耐える忍耐 【コラム】
ドナルド・トランプ氏が米国の大統領に再就任した後、さまざまな奇妙な行動にもかかわらず、トランプ氏にかけた一つの期待があった。永遠の戦争を終わらせるという約束であり、米国が自らの理念と価値を基準にした軍事介入や干渉を控えるという期待だった。
米国人も「イスラエル人よりはパレスチナ人に共感」…20年で初めて逆転
ギャラップのここ20年の世論調査で初めて米国人たちがイスラエル人よりもパレスチナ人により多く共感していることが明らかになった。
「イラン空爆」戦雲垂れ込める中東…米国、駐イスラエル大使館職員の引き揚げ承認
米国によるイラン攻撃の可能性が高まる中、米国政府はイスラエル駐在の米国大使館の一部職員の引き揚げを承認した。中国外務省も自国民にイランからの引き揚げを勧告した。
李大統領、所有マンションを相場より低価格で売却へ…「ETF投資の方が得」
大統領府は、李在明(イ・ジェミョン)大統領が27日に、キム・ヘギョン女史との共同名義で所有していた京畿道城南市盆唐区(ソンナムシ・プンダング)のマンションを、相場よりも低価格で売りに出したことを発表した。
1943年ドイツ、2026年米国【コラム】
私は寒い冬の街に立ったドイツ市民の姿を土で形作った。1943年、ベルリンに住んでいた普通の女性。
金正恩委員長の相反する対韓・対米・核戦略…キーワードは「北朝鮮体制の安全と発展」
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長兼朝鮮労働党総書記が労働党第9回大会で明らかにした対南・対米・核戦略の中核となる内容は、北朝鮮体制を守るためには「核武装」とともに南北間に「壁」を築かなければならず、「発展」を図るためには世界最強の国である米国との関係を最終的には改善すべきというものだ。金総書記のこのような認識自体は新しいものではないが、5年後の労働党第10回大会まで維持する「戦略基調」としてこれを再び強調したことが問題だ。金総書記が態度を変えない限り、李在明(イ・ジェミョン)政権の任期中に南北交流協力や当局間の対話再開を期待するのは難しいからだ。
北朝鮮、韓国は「永遠の敵」、米国には「条件付き対話」…選択的外交なぜ?
金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は25日、7日間の日程を終了した労働党第9回大会の演説で、「韓国は徹底した敵対国、永遠の敵」だと述べて扉を閉ざす一方、米国には「核保有を認めること」などを前提に「良好な関係を築けない理由はない」として対話の扉を開いた。
「法歪曲罪」、韓国国会で可決…裁判官・検察官に最大10年の懲役
法歪曲罪の導入やスパイ罪の適用対象拡大などを含む刑法改正案が、26日に韓国の国会本会議で可決された。
長引くウクライナ戦争で親政府派ロシア軍事ブロガーらも冷ややかに…「目標不明」
ウクライナ戦争が数日でロシアの勝利で終わるという当初の予想とは裏腹に、4年以上も長引き、「親政府派」のロシア軍事ブロガーたちもいら立ちを隠せずにいる。彼らが異例にも軍の作戦ミスを批判し、政府の前科発表に反論することが増えている。
李大統領の支持率67%で就任後最高…「住宅政策を肯定評価」62%【世論調査】
李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政運営の支持率が67%に達し、就任以来最高値を記録した。 エムブレインパブリック、Kスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが26日に公開した全国指標調査(NBS)の結果(電話面接調査、信頼水準95%、標本誤差±3.1ポイント)、李大統領の国政運営を「支持する」との回答は3週前より4ポイント上昇し、67%だった。
狡猾かつ緻密な「クーパン・プレイ」【コラム】
クーパン韓国法人のハロルド・ロジャース臨時代表が23日(現地時間)、久しぶりにメディアの前に姿をみせた。今回は米国下院司法委員会への出席だった。非公開証言であるため、何を話したのかについては確認されていない。ただし、韓国でフォトライン(取材対象者から一定の距離を置いて報道陣が写真撮影できるよう設定されたエリア)に立ったときは険しい表情をしていたのとは違い、今回長い証言を終えて出てきたときは安堵の表情を浮かべていた。
韓国銀行が韓国の成長率予測を上方修正しても喜べない理由…「格差が深刻化予想」
韓国銀行は今年の実質国内総生産(GDP)成長率の見通しを2.0%に引き上げ、基準金利を現水準(年2.50%)で据え置いた。今年は昨年の「1%成長率」を大きく上回り、潜在成長率の水準に達するという見通しだ。ただし、消費や投資による内需回復はわずかである一方、半導体と輸出依存度が高まる「K字成長」はさらに進むと予想される。
パク・チャヌク監督、カンヌ映画祭の審査委員長に…韓国人初
パク・チャヌク監督が、今年5月に開催されるカンヌ国際映画祭で審査委員長に就任する。カンヌ映画祭は26日、「パク監督に第79回カンヌ映画祭の長編コンペティション部門の審査委員長を委嘱した」と発表した。韓国人がカンヌ映画祭の審査委員長を務めるのは初めて。
金正恩委員長の「敵対国」発言にも…李在明大統領、宥和的姿勢を強調
大統領府と政府は、韓国を「徹底的な敵対国、永遠の敵」と見なす金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長兼朝鮮労働党総書記の発言に対し、「残念さ」を滲ませた。李在明(イ・ジェミョン)政権発足後、南北関係の回復を目指して宥和的な措置に乗り出したものの、これを「粗末な欺瞞劇であり、拙作」と軽視し、韓国を対話の相手として認めない姿勢を示したことに伴うものだ。一方、李在明大統領は「『一口で満腹になることはない』ということわざがある」とし、「朝鮮半島の平和共存の基調を揺るぎなく続けていく」という方針を改めて強調した。
「北朝鮮に無人機侵入させた」疑いで大学院生拘束…一般利敵罪などの容疑で=韓国
北朝鮮に複数回にわたって無人機を飛ばし、南北の緊張を誘発した疑いのある民間人が拘束された。
李大統領「資本市場の正常化が現実に…不動産共和国の解体も可能」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は26日、このところ資本市場が正常化しつつあるとして、「正常化にとどまらず、これからは大韓民国は他のどの国よりも高く評価される『コリア・プレミアム』へと向かうべきだ」と述べた。
在韓米軍司令官、「韓国に米中戦闘機対峙について謝罪」報道を全面否定
在韓米軍は、西海(ソヘ)上で米中戦闘機が対峙したことに関連し、ザビエル・ブランソン司令官が韓国軍当局に謝罪したという一部の報道を全面否定した。
不二越強制労働「朝鮮人の教え子たちを守れず、罪悪感にさいなまれた母」
「母は教え子たちを勤労挺身隊に送ったという思いから、死ぬまで罪悪感を抱えて生きていました」 25日、富山県にある機械・部品メーカー「不二越」の富山本社前で、朝鮮人勤労挺身隊の強制動員の被害者に対する謝罪と賠償を不二越に求める韓日市民のデモが行われた。不二越の株主総会の日に行われたこのデモには、母親が日帝強占期(日本による植民地時代)の朝鮮で教師を務めていた若谷政樹さん(76)も参加した。若谷さんは前日のハンギョレとのインタビューで「太平洋戦争時、幼い朝鮮人の子どもたちがなぜ日本で強制労働をさせられなければならなかったのか」、「不二越は過去の過ちについて謝罪し、強制労働の被害者と遺族に賠償すべきだ」と強調した。
【社説】米中の戦闘機の西海での対峙、真相と責任を徹底的に明らかにすべき
在韓米軍のザビエル・ブランソン司令官が、西海(ソヘ)で米国と中国の戦闘機が対峙(たいじ)するという危険な状況を生じさせた今月18日から19日にかけての訓練について、「謝罪できない」との立場を表明した。在韓米軍は訓練実施を韓国に事前に「通知(notification)」していたにもかかわらず、遺憾にもアン・ギュベク国防部長官らに「適時に」報告されていなかったことが問題だ、という。本当にそうなら、朝鮮半島を騒然とさせたこの事態の責任は、重大な事案を国防部長官に直ちに知らせなかった韓国軍が取るべきだ。軍当局はこの訓練に関して米国とどのようなコミュニケーションがあったのかを明確にし、早急に再発防止のための制度的な仕組みを整えるべきだ。
KOSPI6000突破、史上初めて時価総額5千兆ウォン超=韓国
KOSPI(韓国総合株価指数)が歴史的な6000時代を切り開いた。1月27日に5000を突破してからわずか1カ月で6000の大台に乗った。昨年6月3日の大統領選挙以降、25日までの上昇率は125.4%、今年に入ってから2カ月も経っていない期間の上昇率も44.4%に達している。
韓国、2年連続で増えた産声…合計特殊出生率が4年ぶりに0.8を回復
韓国の昨年の合計特殊出生率は4年ぶりに0.8台に上昇した。2024年の合計特殊出生率が9年ぶりに盛り返したのに続き2年連続で上昇した結果であり、結婚の増加や出産に対する意識の変化などが影響したと分析されている。
「海の暴君」ビッグスシャチ、「定住型シャチ」を狩猟する同種捕食者なのか
北太平洋に生息するシャチの群れが別の生態集団である「定住型シャチ」を攻撃して捕食した可能性が指摘された。定住型シャチが生涯を通じて家族のそばを離れず、巨大な血縁集団を維持する独自の社会構造を持つようになった理由は、このような同種の捕食者による影響だとする仮説が提起された。
手を携えたドイツと中国…メルツ首相「公正な協力を」習主席「意思疎通と信頼の強化を」
中国を訪れたドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、習近平中国国家主席と会談し、両国間の協力関係を強化していくことで一致した。
韓国特検、「内乱首謀者」尹前大統領に対する一審の無期懲役を不服として控訴
チョ・ウンソク特別検察官(特検)チームは25日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の内乱首謀者容疑事件の一審で、無期懲役が言い渡されたことを不服とし控訴した。尹前大統領側は前日、裁判所に控訴状を提出した。この事件は、23日から稼働したソウル高裁の内乱専担裁判部で控訴審が開かれる。
クーパンの個人情報流出事件、台湾のアカウントも20万件流出
昨年発生したネット通販大手「クーパン」の顧客の個人情報流出事件で、3300万人の被害者のうち約20万人が台湾の利用者であることが明らかになった。
社説 ・コラム
トランプ大統領の「略奪的覇権」と「泥棒政治」を耐える忍耐 【コラム】
1943年ドイツ、2026年米国【コラム】
狡猾かつ緻密な「クーパン・プレイ」【コラム】
【社説】米中の戦闘機の西海での対峙、真相と責任を徹底的に明らかにすべき
注目記事