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Date Updated
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2026-09-04 10:51:32
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「押し寄せる人々、もう限界」…被災者の宿泊施設も、葬儀場所も足りないカトマンズ
「ここはティムレ地域の人しか入れません」 ネパール大洪水の発生から9日目を迎えた3日午前、一人の女性が被災者の仮宿泊所として使われているカトマンズの仏教寺院、ムスタン・ゴンパを訪れた。肩にはリュック、手には荷物を抱え、疲れているのは明らかだったが、寺院の厚い鉄の門はついに開かなかった。破壊された彼女の故郷が、この寺院に受け入れてもらえるティムレではなく、ヌワコット地域だったからだ。女性を制止した寺院の関係者も、大災害を前にして慈悲をかけられない現実を嘆いた。「今ここはティムレの被災者だけでも飽和状態です」。女性はあきらめて去って行った。
【フォト】「王の楼閣」慶会楼と香遠亭、特別観覧はじまる
景福宮の慶会楼(キョンフェル)と香遠亭(ヒャンウォンジョン)の2026年下半期特別観覧が2日にはじまった。「慶事のための楼閣」という意味を持つ慶会楼は、王が臣下と共に宴を催したり、外国の使節をもてなしたり、旱魃(かんばつ)の際には雨乞いの儀式を執り行ったりと、国家行事に用いられた韓国最大の楼閣様式の木造建築だ。
「ネパールのトンネルに約90人が生存していると確信…2カ所に空気あり」
ネパールで大規模な土砂崩れと洪水が起きてから8日が過ぎた中、ネパールの救助隊は、水力発電所のトンネル4カ所のうち2カ所に約90人が生存している可能性があるとして、捜索に総力を挙げている。
日本メディア「韓国、今年も日本側の『佐渡島の金山』の追悼式典への出席見送る方針」
日帝強占期(日本の植民地時代)の強制動員などにより、佐渡鉱山で犠牲となった労働者を追悼するため、日本側が主催する追悼式に韓国側が出席しない見通しだと、日本メディアが報じた。
トランプ大統領が打ち切ったネパールの「土砂崩れ監視」支援…備える機会さえあれば
トランプ米政権が、昨年第2期政権発足直後にネパールの自然災害監視プログラムへの支援を打ち切ったことが明らかになった。プログラムが続いていれば、住民は事前に備えることができたはずだという声もあがっている。
主要な記事10 주요기사 10개
トランプ大統領「韓日、パイプライン建設」…再びアラスカLNG事業への参加迫る
トランプ米大統領が、アラスカの液化天然ガス(LNG)開発プロジェクトに関連し、韓国と日本を再び取り上げた。
進歩派のシンボルAOC…「まったく違う米国」の夢【特派員コラム】
「ミレニアル世代はもはや反抗的な世間知らずではありません。ローンを返済して子どもたちを育てる立派な大人です。いまでは私たちが主導権を握っています」(AOC)
韓国、輸出好調でウォン・ドル相場が1年2カ月ぶり1350ウォン台に
輸出企業のドル売りに支えられ、1ドルあたりのウォン相場が1年2カ月ぶりに1350ウォン台になった。
「米軍、ホルムズ海峡で商船40隻護衛、原油1800万バレル通過」
米軍とイランが空爆し合う中、米軍が1800万バレルの原油を積んだホルムズ海峡を通過する40隻ほどの商船を護衛したことが報じられた。
WSJ「米国防総省、派兵を静かに延長…イラン戦争、来年まで長期化」
米国防総省が中東への派兵期間を延長している。イラン戦争が越年する恐れがあることを示すシグナルだ。
「全米最大の学区」ニューヨークの公立学校で、新学期から1年間「AI使用禁止」
米国最大の学区であるニューヨーク市が、新学期を控え、公立学校の幼稚園(キンダーガーデン)や小・中学生による人工知能(AI)ツールの使用を1年間停止し、デジタル機器の使用時間を制限する政策を打ち出した。
「目の前で洪水に巻き込まれた親友4人…子どもが眠れなくなった」
「親友4人が洪水に巻き込まれて流されていくのを目の前で見て以来、眠れなくなってしまったと言っていました。両親をはじめとする家族とも離れていましたが、泣いたりもしませんでした。ただ、その目は悲しみに満ちていました」
1600年間、腐らずそのまま…百済時代の「木造の池」発掘=韓国
約1600年前に百済の人々が使用していた韓国最古のサムテギ(ヤナギやハギなどの木の枝で編んで作られ、穀物をゆすったり、穀物や土などをすくって運ぶのに使われた生活道具)や木製の柄が付いた鉄斧、牛用の鼻輪などが、忠清北道忠州市の薔薇山城の内部から次々と発見された。
李大統領「トランプ氏の決断で朝鮮半島に変化の可能性…朝米対話の環境整備を」
李在明(イ・ジェミョン)大統領は2日、「トランプ大統領の決断により、朝鮮半島情勢に変化の可能性が若干ではあるが生じただけに、朝米間の信頼構築と対話再開に向けた建設的な議論の環境を私たちが整えていくべきだろう」と述べた。
遥拝:遠くから拝む【コラム】
1939年2月11日、日本の植民地に転落していた朝鮮全域で、天皇の住む東京の方向を向いて1分間腰を曲げてお辞儀をする「宮城遥拝」が実施された。このことを告げる朝鮮総督府の機関紙「毎日新報」の4日付2面の記事には、「一分間宮城遥拝」という大きな漢字の見出しの下、次のような日程が記されている。“皇紀2599年の紀元節を中心に実施される日本精神発揚週間は、『国民精神総動員朝鮮連盟』の第1回事業として、来る8日より開始される。その週の11日の紀元節には午前9時を期して『国民奉祝の時間』と定め、2300万の民衆が一斉に1分間の宮城遥拝を行うこととなった”という内容だ。
「天国で幸せに」…妻は横たわる夫の耳元で3度ささやいた【ルポ】
洪水に飲まれて命を落とした人々の魂が濃い煙に乗って空へと向かう。 「天国で幸せに」。妻は、顔を赤く塗り花に包まれて横たわる夫のナワクル・シャルマさん(33)の顔をなでながら、耳元で3度ささやいた。ネパールの伝統楽器「シャンカ」の音とともに、シャルマさんの遺体は荼毘(だび)に付された。煙と白い灰が空中に広がった。天に昇れず残された灰は、火葬場の隣のバグマティ川に流された。
米国で始まった国債利回りドミノ式急騰の「ショック」…日本に続き欧州主要国へ
米国で始まった国債価格の暴落(国債利回りの上昇)が、日本を経て主要国の国債へと広がり続けている。これに伴って金利が上昇し、各国政府などの利払い負担が数十年ぶりの最高値を記録している。
SKグループ会長「日本に半導体工場建設を検討」…キオクシアとの協力拡大にも言及
SKグループ会長のチェ・テウォン氏が、日本など外国での半導体工場建設を検討していると明らかにした。SKハイニックスが株式を保有する日本のNAND型フラッシュメモリメーカー、キオクシアとのチップ共同生産の可能性にも言及した。
「教育競争」により韓国の出生率が28%低下…「『地位不安』への執着が非効率招く」
教育をめぐる競争に対する懸念が大きい国ほど、出生率が低く、低下速度も速いことが明らかになった。韓国の場合、私教育をめぐる競争がなければ、平均子ども数が30%ほど多かっただろうという推定値も公開された。
アンデス山脈に接する南米3カ国も「氷河溶けるかも」…大洪水の危険にさらされ不安
気候変動の影響でヒマラヤ山脈の氷河が溶け、ネパールで大規模な土砂崩れや洪水が発生したことを受け、南米のアンデス山脈に隣接する国々でも同様の自然災害に見舞われるのではないかと懸念されている。
「辞任理由:ヘグセス」…米国陸軍長官、トランプ大統領に辞表突き付け
米国の陸軍長官が、国防長官の国防総省運営に対する懸念をトランプ大統領に訴え、辞任した。国防長官はまたも少将への進級が確定していた7人の陸軍将校の解任を推進しており、陸軍内で不満が高まっている。
【独自】「ネパールの下流までチベットの犠牲者の遺体が…ボディバッグも底をついた」
「代々受け継がれてきた文明が流され、砂漠のように変貌した現場で、死者を尊厳を持って収容することが最も困難です。すでに発見された遺体だけで3000体に達しており、全国に備蓄していたボディバッグ(遺体袋)2000枚も底をついてしまいました」
「日本人がなぜ韓国の貧困を撮るのか」…批判されても「韓国の素顔」撮影
来月で90歳を迎える写真家の桑原史成さんは、韓国人よりも韓国を情熱的に記録してきた日本人だ。 1964年に日本の雑誌の特派員として初めて韓国の地を踏んで以降、100回以上韓国を訪れ、1965年の韓日会談反対デモから、バラックが密集していた清渓川沿い、東豆川の米軍基地村やベトナム戦争派兵など、韓国現代史の現場をカメラに収めてきた。
「日本は真相解明を拒否」…関東大震災朝鮮人虐殺103年、代わりに頭下げた市民たち
「日本政府は関東大震災での朝鮮人虐殺の真相解明をまたも拒否し、犠牲者への冒とくと歴史歪曲を続けています」 1日、東京都墨田区の横網町公園で開催された「関東大震災朝鮮人虐殺103年東京同胞追悼会」で、在日本朝鮮人総連合会(総連)東京都本部のチョン・ドゥチョル常任委員長はこのように批判した。同氏は「日本政府は(国家犯罪について)謝罪や賠償はおろか、むしろ軍事的膨張を試みることや再軍事化に血眼になっている」とし、「このような態度が排外主義を助長し、右翼の歴史歪曲を容認している」と批判した。
ネパールから中国への「越境災害」…「世界最大のダム」ヤルンツァンポは安全か
ネパールの大洪水で甚大な被害が出たことを受け、中国がヒマラヤの東で建設中の世界最大規模のヤルンツァンポ川(中国名:雅魯蔵布江)下流の水力発電事業も注目される。専門家は、同地域の大規模ダム建設事業が自然災害に対するぜい弱性を高めることを懸念している。
ネパール外相「洪水ではなくヒマラヤ津波…炭素排出国の中・米・印に補償責任」
大規模な土砂崩れと洪水に見舞われたネパールの政府が、気候危機を直接引き起こした主な炭素排出国に対し、法的・道義的責任を問う「気候被害補償」を要求する方針を示した。
日本国債10年物利回りが3%を突破…グローバル債券市場も動揺
日本の財政悪化と今月の利上げ見通しを受け、10年物日本国債の利回りが連日上昇し、30年ぶりに年率3%を突破した。日本国債利回りの急騰に伴い、韓国・米国・欧州の国債利回りも同時に急上昇した。米財務長官は日本発の米国債利回りのさらなる上昇を懸念し、日本当局に対し財政健全化策と明確な利上げの方向性を示すよう求めた。
ホワイトハウス、朝米首脳会に向けた準備に乗り出した模様…米軍遺骨発掘機関と接触
トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との対話を推進する中、ホワイトハウスが朝米首脳会談に向けた準備に乗り出した兆候が見られた。
銃を溶かして「銃を手にしたロボット」作る時代【コラム】
軍服務時代、私が勤務していたミサイル部隊は、敵軍の後方浸透を想定した夜間訓練の前に、鉄条網の周りに大便を撒いた。ミレニアム・バグによる核ミサイルの誤射が心配されていた時代だったが、都市の怪談に出てきそうなくみ取り式便所を頑固に使い続けている部隊だった。
米国で高まるデータセンター反対世論…AI業界、友好的な候補を支援し世論巻き返しへ
米国で11月の中間選挙を控え、データセンターの建設に反対する地域社会の声が高まっていることを受け、人工知能(AI)関連企業が巨額の政治資金を投入し、好意的な世論の形成に乗り出した。
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遥拝:遠くから拝む【コラム】
銃を溶かして「銃を手にしたロボット」作る時代【コラム】
イラン戦争と国債の泥沼…「トランプ・ショック」は来るのか【コラム】
【社説】「政教癒着」旧統一教会の韓鶴子総裁に懲役2年の判決は生ぬるいのでは
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